- 日時:
- 〜
- 場所:
- 津田市民センター
guest
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- 合同会社とこらぼ 代表社員/左官職人
- 金澤 萌さん
左官職人として独立後、埼玉でまちづくりに関わり、2019年に家族で広島県廿日市市の中山間地域へ移住。 津田商店街の元スーパーを地域拠点「ナガスタ」として再生し、アップサイクル、空き家、商店街、教育など、地域で出会った「これ、あったらいいな」を仕事にしている。「自分たちが楽しく暮らせるまちをつくること」がモットー -
- 写真家
- 川本 理壱さん
1990年、女性として生まれる。性転換手術をきっかけにこれからの生き方を見つめ直し、カメラに出逢う。 現在は商業写真を生業としながら、自身の作品制作や作品展を実施。写真とことばの作品制作ユニット「壱と千」としても活動。性別に悩んだ自身の経験をもとにした講演会活動も行っている。 -
- 土とことば 代表
- 川本 千尋さん
1992年生まれ 東広島市出身 大学卒業後は雑誌編集部、雑貨屋店員などを経て、現在はフリーでライティング、編集などの仕事を行う。自然、おいしいものとおいしいお酒、猫、雑貨、旅、暮らしのまわりのことが好き。作家活動では詩を書いていて、写真家の夫とともに、壱と千(いちとせん)として写真とことばの作品制作を行う。 -
- 株式会社YSBダイレクト/自在窯/陶芸家
- 出嶋 正樹さん
広島市生まれ。大学卒業後、玩具商社勤務を経て、京都府立陶工高等技術専門校で陶芸の基礎を学ぶ。その後、栃木県益子町の陶芸家・松崎健氏に弟子入り。7年間の修業を経て、2012年に廿日市市津田で「自在窯」として独立する。2015年、師の勧めで渡英し、陶芸家リサ・ハモンドの工房でソーダ焼成を学ぶ。帰国後は専用窯を築き、ソーダ焼成を作陶の中心に据える。炎とアルカリが生み出す自然な表情を生かし、器から恐竜などのオブジェまで、遊び心のある作品を制作。各地の百貨店やギャラリーで作品を発表している。2026年、同じ津田に陶芸教室を開設。 -
- 佐伯高等学校
- SAEKI QUESTさん
佐伯高校の「SAEKI QUEST」は、総合的な探究の時間として行われている取り組みです。教科書やあらかじめ用意された答えはなく、生徒一人ひとりが自分の興味・関心や将来の進路に応じて課題を見つけ、自由な発想で解決を目指します。学校や地域が「探究支援者」としてサポートしながら、生徒は挑戦と失敗を重ねる実践的な行動を通して学びを深め、これからの時代を切り拓く「チェンジ・メイカー」を目指しています。