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- 代表取締役
- 株式会社ジャパン保険相談センター 松井 玲子さん
大学卒業後、地元新聞社に入社。事業局に配属されるも、当初6年間は電話対応や宛名書きといった基礎業務に従事する。28歳のときに幼児向け英才教育事業を任され、以後、会社主催の数多くのイベントにおいて営業・企画・運営を担当。組織運営や対外的な事業推進、カルチャースクールの運営・管理など、新規事業の立ち上げを継続的に担った。現在も当時立ち上げたカルチャースクールや生け花展などは、新聞社の事業として後進に引き継がれている。 44歳の夏、保険代理店を経営していた父の逝去に伴い、事業を承継。かつて強い苦手意識を持っていた保険について、知識と実務を基礎から学び、保険を人生設計を支える重要な社会インフラとして捉えるに至る。以後、商品提案に偏らない相談型の対応を重視し、顧客一人ひとりの状況や意向に即した助言を行っている。イオンへの保険ショップ出店から20年。変化する業界環境の中で、長期的視点に立った保険代理店の在り方を模索し続けている。 -
- 代表取締役社長
- ファイナンシャル・ソリューションズ株式会社 平田 雄也さん
栃木県小山市出身、1975年生れ50歳。 2000年に製造業から転職し日本火災に研修生として入社、2003年に卒業し個人事業主として独立、翌2004年に有限会社を設立、2008年に株式会社へ組織変更、2013年に4代理店の合併を行いファイナンシャル・ソリューションズ株式会社へ社名変更、現在の「ほけんプロジェ」へ。 後に金融機関別働隊代理店を吸収合併、栃木県内全域をカバーできるよう主要都市4拠点に店舗展開、生損収入保険料約27億円、役職員39名で営業活動を行っています。 お客様や地域社会から「必要とされ続ける会社」を目指し地域自治体や地域金融機関と連携を強化。組織でお客様をお守りし永続的に事業活動を行うことができる体制づくりに取組んでいます。 -
- 代表取締役
- 株式会社ワンダフルライフ 成田 弘樹さん
2005年、現在の顧問が中心となり、顧問の娘・私の母とともに保険代理店として株式会社ワンダフルライフを創業。大学在学中より事務アルバイトとして同社に関わり、現場の実務を経験する。 当初は公務員を志すも就職活動がうまくいかず、大学卒業後の2012年、新卒として株式会社ワンダフルライフに入社。事務・運営・現場サポートなどを通じて保険代理店経営の基礎を学ぶ。 2015年、当時代表取締役であった母が約1年半にわたる闘病生活の末に逝去。その意思を継ぎ、2代目代表取締役に就任する。自身が営業に強いタイプではないという現実と、募集人の高齢化という課題に直面する中で、「人材採用」と「組織体制の整備」に経営の軸を置く。 採用強化と業務フローの整備に注力し、代表就任時17名だった社員数を、2026年1月現在125名規模へと増員。また、体制整備の一環として生命保険協会の認定代理店を取得し、健全で持続可能な代理店経営を推進している。 -
- 代表取締役
- 株式会社PROFIT 林 大介さん
名古屋市を拠点に、法人・個人向けの保険コンサルティングや資産形成支援。 経営に役立つ節税・法人クレジットカードの活用術など、複合的なアドバイスを行っています。 「お金の守り」と「攻め」の両面から、中小企業の経営者や個人事業主の皆さまが安心して未来を描けるようサポートしています。 -
- 部長
- 株式会社エバ 馬場 由香梨さん
1980年、愛知県名古屋市生まれ。 某証券会社にてリテール営業を経験した後、保険業界に転身。 この仕事に就いてから、自身の父の死を経験する。 当初は夏風邪と思われていた体調不良が、実は胃がんであることが判明。 生前、勧めて加入していたがん保険により、父は診断給付金を受け取ることができた。 「この100万円は俺の小遣いだから、退院したら好きなものを買うんだ」 そう語る父の言似は、今も強く心に残っている。 結果としてそのお金を父自身が使うことは叶わなかったが、 母が「父のためにしてあげたい」と願っていたことを実現するための、大切な支えとなった。 この経験から、保険は“お金”以上に、“想いをつなぐ手段”になり得ることを実感する。 近年では、運用や資産形成も保険で行えるようになり、 一方でiDeCoやNISA、ふるさと納税など、国が勧める制度も増え、 多くの人が「お金全般」について迷いや不安を抱えている。 保険に携わる立場ではあるが、保険だけを扱う専門家ではない。 FPおよび証券外務員の資格を持ち、 お金に関するプロとして、保険・運用・ライフプランを横断した幅広い相談に対応している。 -
- 取締役社長
- 株式会社保険ショップパートナー 小飯塚 隼人さん
東京都文京区出身。 2007年、損害保険ジャパン株式会社に新卒入社。小倉支社、練馬支社、大阪自動車営業第二部第一課にて営業として勤務し、プロ代理店・企業代理店・大手ディーラーなど幅広い代理店の営業・経営支援を担当。練馬支社では大手住宅メーカーグループを担当し、住宅・建設業界への理解を深め、社長賞を受賞。 保険会社在籍時に、現在所属する株式会社保険ショップパートナーを担当。代表・白井氏と仕事をする中で、「保険会社の人」ではなく「代理店の一員」として現場に立ちたいと考えるようになり、2015年に同社へ入社。同年、取締役社長に就任。 社長就任後もプレーヤーとして現場に立ち、約4億円規模の保険料を取り扱ってきたが、経営者としては決して順風満帆とはいかず、これまでに代表から8回の「クビ宣告」を受けている。現在もそのたびに踏みとどまりながら、経営と組織づくりを学び続けている最中である。 現在は若手社員の成長により顧客の継承が進み、これまで他の役員に任せきりであった経営や仕組みづくりにも本格的に関与。失敗と反省を重ねながら、代理店経営のアップデートに取り組んでいる。 保険ショップパートナーは東京都練馬区に拠点を構え、建設業マーケットに特化した保険代理店として創業40周年を迎えた。損害保険約17億円、生命保険約5億円の保険料を取り扱い、社員数は36名。7年前より新卒採用に取り組み、社員の半数以上が30歳未満となっている。現在の課題は、採用・教育、体制整備、DX活用による業務効率化・生産性向上。理想と現実の間でもがきながら、日本一のプロ保険代理店を目指して奮闘している。