- 日時:
- 〜
- 場所:
- はにかむべーすC棟
guest
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- フリースクール 楽校にじいろのはな校長
- 木下 晴太さん
木下晴太、13歳。中学1年生。 9歳でフリースクール「楽校にじいろのはな」設立し校長を努めています。 フリースクールのテーマは「心と地球」、理念は「地球を愛し共に生きる」。 保育園からゴミ拾いなどの環境活動をしています。カンボジアで井戸掘り・学校建設、能登で災害支援を行いました。 「環境問題の根本は人の心。自分を満たせば地球を愛せる」という視点から、地球の未来を提案するお話会を開催しています。 -
- 一棟貸しの古民家 燕と土と代表/サザン長野田舎インバウンドコンソーシアム会長
- 中島 綾平さん
飯田市出身の37歳 2児の父 飯田市龍江在住 高校卒業後名古屋市で飲食店などで働き、その後、東京、神奈川でビジネスホテルの支配人に 2020年にUターンし、古民家と農地を購入、自らのてで古民家を改修し、"一棟貸しの古民家燕と土と"を開業、その後、妻が農園龍ノ穂ーリュウノスイーを開業。 現在は2棟目の宿を準備中。 -
- 株式会社原建築店 代表 / Land Madeデザイン一級建築士事務所 代表
- 原 友成さん
喬木村で原建築店の三代目として家づくりに向き合っています。 設計と施工、両方に携わりながら、人の暮らしと時間の積み重なりを日々考えています。 若い頃は早く一人前になる事ばかり考え、効率や正解を追いかけていました。 けれども人生も仕事も思い通りにはいかず、遠回りや失敗を重ねる中で、ようやく大切なことが見えてきました。 家は完成した瞬間がゴールではありません。 住んでからの日々、 何年、何十年と続く時間の中で、その価値が問われていくものだと思っています。 「なぜこの間取りなのか」 「なぜこの窓なのか」 「なぜこの素材なのか」 そのひとつひとつに理由があり 暮らしが少しでも楽になり、 心穏やかでいられること。 派手さはなくても 後から「この家でよかった」と思えること。 そんな住まいを、丁寧につくり続けています。 -
- フリーアナウンサー/作家
- 篠田 あきよさん
フリーアナウンサーとしてマイクの前に立ち続けて、気づけば四半世紀が過ぎました。 これまで「声」で調えてきた想いや景色を、「言葉」として遺したい——そんな思いから、昨年より『作家』としての活動も始めています。 「声で調え、言葉で遺す」。 その二つの仕事を通して、誰かの人生の節目や日常にそっと寄り添う、私なりの働き方についてお話しさせていただきます。 -
- 竹内 加代子さん
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- 新規就農里親制度 研修生
- 原 亮さん
出身は飯田市桐林。 以前は農協に勤務しており、この地域の果物の魅力、農家さんの高齢化や担い手不足に触れました。 魅力ある果物が消えていくのが勿体ないと感じて、自分も農家になって守りたいと思いました。 そこで農協を退職し、2025年4月から飯田市龍江にある「たつみ農園」で農業の修行させて頂いています。 しっかり稼げて楽しく働く、そう言う農家を目指して日々勉強しています。