- 日時:
- 〜
- 場所:
- カフェおきもと「近代和風住宅 沖本邸和館」
guest
-
- 言語学者
- ウジーニン エフゲーニー(ジェーニャ)さん
モルドバ共和国出身。 ロシア国立人文大学で言語学博士号を取得後、来日。 日本ではアイヌ語の研究、翻訳・通訳、露和辞典の校閲、ロシア語個人教師、漫画「ゴールデン・カムイ」とそのアニメ化・実写映画化のロシア語監修・時代考証の仕事を経て、現在は、早稲田大学でロシア語講師を務めながら文化・歴史紹介イベント開催活動を行っています。 -
- 大学教員
- 甲斐田きよみさん
国際協力とジェンダー関連科目を教える。国分寺ジェンダー平等を考える会メンバー。JICA海外協力隊、国連ボランティア、JICA専門家としてアフリカでの国際協力事業に従事し、その経験を基にジェンダー平等と女性のエンパワーメントについてナイジェリア、カメルーン、ザンビア等、アフリカを中心に研究。 -
- 大学3年生
- 鎌田りのあさん
大学3年生、現在就職活動中です。2020年、コロナ禍という先の見えない時期に、アメリカ・ユタ州への留学を決断しました。制限の多い環境の中でも、言葉や文化の違いに正面から向き合い、自ら学び取る姿勢を大切にしてきました。2025年にはボストンキャリアフォーラムに参加し、海外経験を活かせる進路を模索中。人との出会いを大切にしながら、一歩ずつ未来を切り拓いています。 -
- 台湾文学研究者、翻訳者
- 橋本恭子さん
日本社会事業大学等非常勤講師。国分寺ジェンダー平等を考える会メンバー。フェミニズムやLGBTQ、女性の貧困をテーマとした台湾文学を研究しつつ、日台の包括的性教育やホームレス支援にも関わっています。李玟萱の『私がホームレスだったころ』(白水社、2021年)に続き、現在は『茶室女人心』を翻訳中です。