- 日時:
- 〜
- 場所:
- 郡山市中央公民館
guest
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- 多品目栽培農家
- 鈴木 智哉さん
郡山市出身。高校1年生の時に経験した東日本大震災を機に、農業を志しました。東京農業大学を卒業後、実家である鈴木農場へ就農。学生時代は、飲食店でのアルバイトや、約100軒の農家にて視察や実習に取り組みました。 現在は年間約400品種の野菜を、郡山の季節に合わせて栽培中。 「SEED to DISHES」をモットーに、一粒の種から、料理まで提案できる農業を目指しています。 趣味は食べ歩き。国内の飲食店や、農閑期には海外へ、野菜の新たな可能性を探しに出向いています。 野菜を通して普段の食卓が、彩り豊かで、QOL(生活の質)向上につながるお手伝いができればと思っています。 -
- 私らしく、あなたらしく
- 古川 公望さん
郡山市地域おこし協力隊として郡山市湖南町で活動中。 食や自然、ものづくり、人とのつながりを通して、 心や身体が悲鳴を上げる前に、 ほっと一息つける空間や時間を届ける取り組みを行っています。 運営するカフェ「農cafe baikamo」は、 「まちはずれリビング」というコンセプトのもと、 訪れる人が心をほどき、自分らしい自分に戻れる場所にしたいという想いから 生まれました。 「こうあるべき」ではなく、 「どう在りたいか」を選び直せること。 私らしく、あなたらしく生きられる選択をする人が増え、 健幸で、イキイキと生きる人が増えていく未来を描いて奮闘中です。 -
- 株式会社柏屋 6代目社長
- 本名 創さん
株式会社柏屋、6代目代表取締役社長の本名創です。弊社は、日本三大饅頭のひとつ「柏屋薄皮饅頭」を主力商品に、和菓子・洋菓子の製造販売を手がけております。嘉永5年(1852年)7月の創業から、気づけば170余年。老舗と呼ばれることも増えましたが、伝統を守るだけでは、ここまで続けることはできなかったと実感しています。 柏屋には「代々初代」「暖簾は革新」という家訓があります。これは、どの代も創業者の気持ちで挑戦し続け、暖簾は守るものではなく、時代に合わせて塗り替えていくものだという精神です。伝統の重みを感じつつも、変化を恐れず、むしろ楽しむ姿勢を大切にしてきました。 今回、初代から5代までの間に生まれた革新の数々、そしてこれからの柏屋のビジョンについて、少しだけ肩の力を抜きながらご紹介できればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 -
- 未来を育てる学びサポーター
- 佐藤 宏美さん
地域に根ざして43年、佐藤塾講師でかつ二児の母。(実は嫁です) 「未来を育てる学びサポーター」として、子どもたちの成長に寄り添った学びの場づくりに取り組んでいる。 佐藤塾では、通常の学習指導に加え、プログラミング教室・各種イベントなどを実施しており、子どもたちが社会や世界とつながる機会づくりにも力を入れている。「できた」という小さな成功体験の積み重ねが、子どもたちの自信となり、未来への一歩になると信じている。 母としての視点と、教育者としての経験を活かし、一人ひとりの個性やペースに寄り添ったサポートを心がけている。子どもたちだけでなく、保護者とも信頼関係を築きながら、地域に根ざした学びの拠点づくりを目指して活動中。 -
- ヒューマンビートボクサー
- TATSUYAさん
株式会社tentoTen代表。 ヒューマンビートボクサーとして約20年間の活動を経て、福島県郡山市へ移住し起業。クリエイターが集うシーシャカフェ「e.n」とゲストハウス「s.e.n」を運営。 アーティストとしては、日本一を4度獲得し、国際大会でも優勝するなど国内外で高い評価を得る。テレビやCMなど各種メディアへ多数出演し、現在はSNS総フォロワー数70万人を超えるアーティストグループ「SOME≡LINEZ」のメンバーとして活動中。 これまでに10年以上、ビートボックスの全国大会やストリートカルチャー関連のイベントをプロデュース。その経験を活かし現在は制作会社のディレクターとして映像・舞台・イベントなど幅広い分野の制作に携っている。また、都内高校で7年間非常勤講師を務め、教育にも力を入れている。