- 日時:
- 〜
- 場所:
- co-ba koriyama
guest
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- お絵描きデザイナー
- 小西 佳那子さん
福島県浪江町出身。東京外国語大学ドイツ語科卒業。 営業職・事務職を経て、「人生で一度は好きなことを仕事にしたい」という想いから、2021年2月、30歳の誕生日にフリーランスデザイナーとして独立。現在は郡山市を拠点にデザイン業を展開。 名刺・チラシなどのグラフィックデザインをはじめ、ロゴデザイン、Webデザイン、資料作成、イラスト制作まで、デザインに関わることを幅広く手がける。 営業職で培ったヒアリング力を活かし、言葉では表現しにくい漠然としたイメージや想いを、イラストやデザインによって「見える化」することを得意とする。 「リアルな繋がり」を大切に、ともに答えを見つけていける“パートナーのようなデザイナー”を目指す。 仕事の相棒であるiPadを片手に、場所にとらわれず世界を飛び回りながら活動する未来を描いて活動中。 -
- 書カキビト
- 増子 哲平さん
1974年郡山市生まれ。 母方の祖父、父が書道家の家に生まれる。 当初、書道をやる気はなかったが、1999年書道を始める。 2004年初の個展。以後、県内を中心に、グループ展・個展を開催。 現在、父が経営する玄粒書道会に所属し、競書誌発行並びに書道教室をしながら、個展・ロゴ作成等、伝統書道とアート書道の二刀流で活動中。 2025年毎日書道展会員賞受賞。 書道の伝統を継承しつつ、新しい表現を模索し、敷居を下げつつ、書道とは何ぞや、を伝えていくと共に、書道を軸に、地域文化の発展と充実の場を作っていきたいと考えながら、 まだまだ道半ばである。 玄粒書道会会長代行・毎日書道展審査会員・福島県書道協会展審査会員 -
- 挑戦を続けるふとん屋
- 片田 尚子さん
生まれも育ちも郡山市大町。 創業107年の 丸栄ふとん店 の店主。 家業への想いと伝統を守る責任の中で迷いながらも、 人の暮らしと心に、もう一度深く関わる店でありたいと考え、 少しずつ方向転換を始めました。 眠りや休息の本質を見つめ直し、 「綿そのものの価値」に立ち返る。 綿のやさしさや可能性を伝えるため、 タオル雑貨の製品開発など新たな挑戦へ。 今は綿の栽培にも取り組み、 その挑戦は、まだまだ続いています。 老舗であることに甘えず、 老舗だからこそできる商いを、 今日も郡山のまちで探究中。 -
- おおせのとおり 代表
- 中潟 亮兵さん
東京都出身。現在は郡山市逢瀬町、那須塩原市板室、東京都文京区を行き来しながら活動しています。 個人事業「おおせのとおり」代表。 人や地域のちょっとした疑問や困りごとに応答し、「また来たい」と思える関係や場をつくる仕事をしています。 身近な人の「これ、どうしたらいいんだろう」「あれ、やってみたい」という声を大切にし、 それを少し大げさに扱って周りを巻き込み、解決や実現に向けた提案へとつなげていきます。 その場所にかかわる自分自身が「また来たい」と思えること。 そして、関わった人にも「また来たい」と思ってもらえること。 その積み重ねが、関係を続けていく力になると信じています。 まだ言葉になっていない疑問や、誰に相談したらいいか分からない話があれば、 ぜひ気軽に声をかけてください。一緒に考えることはできます。 -
- 人と自然の再生人
- 佐久間 香里さん
郡山市在住 東日本大震災、原発事故後の不安な子育てから「どんな事も安心して話せる場」を求め、自ら場を創り仲間たちとファシリテーター実践に臨む。その後「大地の再生」と出逢い、震災後に自身があきらめていた、夢中になれる瞬間を思い出し動き始める。自然の美しさや心の通う温かな人繋がりを次の世代へ渡せるような大人としての生き方を模索しながら日々暮らしています。昨年は、畑コミュニティ「もりのかぜ・畑らぼ」を仲間たちとスタートさせ、自然に倣う畑にチャレンジ中です。風の草刈りと、月と踊るのが好きです。