Vol.11 MORE INFO 日時: 2026.09.11 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 38人 guest 株式会社NEWLOCAL/株式会社京都丹後企画 山岡光太郎さん 弥栄ゆう薬局 薬剤師 岡田果子さん 京丹後市地域おこし協力隊 阿瀬真希さん 自転車屋 ENRICH BIKE 代表 近藤仁瑛さん
Vol.10 MORE INFO 日時: 2026.06.14 13:00 〜 15:00 場所: まちまち案内所 参加者: 31人 guest Low Carb House代表 ともだかずこさん 京丹後市のお隣、兵庫県豊岡市で「ココロと身体にやさしい」焼き菓子工房を営む。ご縁があって週1~2回ほど京丹後市に出没中。開業は自身の病気や長男の発達障害のために「食事」「栄養」を学び、実践したことがきっかけ。元気になりすぎてレシピ本や家庭医学本を4冊出版し、菓子製造業をスタート。ダイエットから美容、体質改善、不登校、発達障害、アトピー性皮膚炎、糖尿病、癌などなど、、、ココロや身体に悩みを持った方々や食事にこだわる医療従事者のリピーターさまが多い。「遺伝」「体質」「慢性疾患」だからと健康をあきらめない!身体は日々の食事で作られていること、食事で人は変われることを発信中。 京丹後市教育委員会事務局 学校教育課 戸田美保さん 24年間の教育経験を経て2020年に京丹後市教育委員会へ。「東京から最も遠いまちから世界に最も近い人材を」を掲げ、グローバル人材育成に奮闘しています。モットーは「Give it atry!」。子どもたちに「Fail forward(失敗して前に進もう)」と伝える一方、自身は人一倍準備が必要な緊張しぃ。日々、子どもたちと挑戦と失敗を繰り返しています。私生活では思春期真っ盛りの「中2のママ」。悩み、楽しみながら公私ともに彩り豊かな毎日です。宮津市出身、与謝野町在住。働く舞台はずっと京丹後市です。 高校生/Local Interaction Network Kyotango -LINK- 横嶋優心さん 京丹後市の高校に通っている学生です。中学2年次の海外派遣事業3年次のKyotango Sea Laboに参加したことをきっかけに人と繋がる ことの楽しさ、京丹後市の素晴らしさを知り、人との繋がりの輪を広げたいと思うようになりました。そこから地域の人達と交流し繋がりを深め広げられる機会、場所を作りたいと考えLINKを作り企画を日々練っています。そして他の地域とも繋がり京丹後市を広げたい!!という思いで日々取り組んでいます。 株式会社Ohana代表取締役 佐藤伊代さん 短大音楽科ピアノ専攻卒業。音楽の道には進まず、支援学校寄宿舎に14年間勤務。子育てをしながら夜勤のある仕事に復帰したことをきっかけに、働き方や自分のやりたいこと、これからの人生について考えるようになる。末っ子が1歳の時に早期退職し、自宅の一室でリトミック 教室を開講して3年。現在は株式会社Ohanaを設立し、Ohana音楽教室と児童発達支援おはなランドを経営している。これまで培ってきた音楽と発達支援の経験を活かし、親も子どもも職員も「丹後にこんな場所があって良かった」と思える場所づくりに奮闘中。子育てと仕事の両立に悩みながらも、やりたいことに挑戦する背中を子どもたちに見せ続けたいと思っている。 スポーツトレーナー 柴田和紀さん 久美浜町出身。大学卒業後、京都府庁に入庁。退職後、スポーツトレーナーとして大阪や神戸を拠点に活動。令和6年4月にUターンし、丹後でジュニアアスリートの育成に励む。夢は丹後からメジャーリーガー、オリンピック金メダリストを輩出すること。
Vol.9 MORE INFO 日時: 2026.04.10 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 35人 guest 丹後里山あそび隊 伊豆田千加さん 丹後のめぐみに感動し、この土地の自然と暮らしの魅力を伝える活動を行っている。森での活動を通して見えてくる京丹後の自然の豊かさや地域の価値を、体験の場づくりだけでなく発信や学びの機会を通して広く伝えている。森で人が遊び、関わることで自然も地域も元気になると考え、地域内外の人々とともに森の手入れや自然と関わる活動を進めている。森から海へとつながる自然の循環を大切にし、京丹後の豊かな環境とその恵みを未来へつなぐため奮闘中。 塩職人 三味寛弥さん 丹後の海で塩を作り始めて2年。元々は新聞記者で、フリーに転身した後、塩作りの取材のため丹後を訪問。気がつけば作る側になっていた。今では海水をくみ、薪火で塩を炊く日々。塩作りは素朴で、豪快で、どこかクセになる。意外と性に合っているらしい。 野木源 代表取締役 野木久聖さん 京都丹後で、16代続く米農家「野木源」の代表を2年前に継承しました。400年以上続いてきた営みを受け継ぎながら、お米だけでなく、メロンや地域資源を活かした新たな挑戦もしています。農家の仕事って、作物をつくるだけじゃなく、地域や未来をつないでいくことなんだと、僕は本気で信じています。3年前の大きな事故で、人に支えられて生かされていることを痛いほど知りました。だからこそ今は、夢に向かって挑戦する泥くさい背中を子どもたちに見せていきたいと思っています。 小学校教員 中矢敬太さん 丹後市在住の33歳、小学校教諭。2児の父。現在は、地域と子供が日常的に溶け合う環境づくりを模索している。地域の大人と子供がつながることで、子供たちのキャリア観が広がり、学びが自分事になっていく。そんな光景を一つでも増やしたい。一人の親として、そして教師として、子供たちが多様な価値観に触れ、ワクワクしながら育つ未来を目指して日々、奮闘中。
Vol.8 MORE INFO 日時: 2026.02.13 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 20人 guest 花とともに心を癒す「Plumeria Flower Life」代表 金久典子さん 25年の花屋経験と農業から、健康心理カウンセラー、NLPプラクティショナー、花心理セラピストに転身。 これまで、花と植物から教わった知識を活かし、花セラピー・バッチフラワーレメディーを通して“自分を整え、自然と調和する生き方”を伝えています。心と身体と自然をつなぐセラピストとして活動。 翔笑璃とびわたり代表 澤佳奈枝さん 大学卒業後、地元京都府京丹後市にできた新しいスイミングスクールに入社し10年勤務。 その後、会社が閉鎖に伴い新しいスイミングスクールを自身が代表となり立ち上げる。 2年間、スイミングの指導現場の運営と経営をしてきたが鬱病により体調を崩してスイミングスクールを閉鎖。 自身が生まれ育った京都府京丹後市網野町三津区で、2020年にシーカヤックツアーを行うマリンレジャー施設「翔笑璃 (とびわたり)」を創業。三津漁港を拠点に、三津の海を巡るシーカヤック体験と、コーヒーショップ「三津の灯台珈琲」を主な事業として運営していた。 2024年春、旅行のように各地を巡りながらコーヒーを提供したい。という想いからパートナーの瑞穂氏と共に店舗からキッチンカーへ移行。 『いつか沖縄に住みたい!』という夢を追いかけて各地を巡らずにそのままキッチンカーと一緒に沖縄へ移住。 現在、沖縄でキッチンカーの営業をしながら、サンライズシーカヤックツアーの案内人もしている。 現在、インターネットラジオ『ゆめのたね』のラジオパーソナリティになるため研修中。 自身のラジオ番組で《丹後と沖縄》《人と人》《ものとモノ》《文化と文化》を繋げる、そしてゲストさんをご縁で繋いでいくラジオ番組に。 ゲストさんには、夢を語ってもらいその夢をリスナーさんと共に応援する番組を作る予定。 京丹後市健康管理支援員、看取り士 白岩真寿美さん 1963年生まれ大阪育ち。 京都宇多野看護学校卒業後、神戸に就職。 縁あって久美浜に嫁ぎ病棟看護師を続ける。その中で多くの死と生を直近で体験し、両方の父親が他界した中で、助産師があるなら看取りコーディネーターがあってもいい、そう思って看取り士になる。今はディグニティセラピーにたどり着く為始めた、聞き書きを習得し、広げたいと活動中。日本死の臨床研究会会員、エンドオブライフケア協会会員。『折れないこころを育てるいのちの授業』認定講師,みつばちハウス会員。 一児の母 中井成美さん 2000年1月に大阪府で生まれ、2歳から大学卒業まで滋賀県で育つ。実家から京都駅はJRで30分。 新卒でみねやま福祉会に入職するのをきっかけに京丹後市峰山町に移住、障害者福祉の現場で働く。しかし学生時代から抱える持病が悪化し、休職の末に退職。 現在は久美浜町に購入した古民家で、福知山出身の夫、2025年4月に生まれた息子、野良から保護した猫と、まったり暮らしている。 いつか、記者・ライター業、化粧品販売業、文化観光業、そして母として暮らす中で得たスキルや経験を福祉分野と掛け合わせて、居場所づくりがしたい。 京丹後市地域おこし協力隊 辻実久さん 2000年兵庫県生まれ。2003年より宮崎で育ち、2020年から福岡で生活。15歳から飲食業をはじめ、ブライダルやIT関係など多彩な職種を経験する。2022年に結婚、2023年より夫婦でリゾートバイトをしながら生き方を模索し、悩み抜いた末に「自然に近い暮らし(自給自足的な生活)」を求めている本心に気づく。 その理想を実現するため2024年に協力隊に着任。2025年に出産し、現在は一児の母として育児に励みながら、古代米の継承や狩猟、野菜栽培など「暮らしを生業(なりわい)にする」日々を送っている。2026年には一般社団法人「古与曾介/こよそかい」設立とレストラン「跡理/あとり」開店を控え、持続可能な地域づくりへ向けて邁進している。
Vol.7 MORE INFO 日時: 2025.12.12 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 20人 guest 生活見守りサービス みつばちハウス代表 引野明子さん セラピスト歴20年 延べ5000人以上の方の心のお悩みに寄り添う。 3年前に母が旅立ったことをきっかけに看取り士になる。 同年愛犬を看取る。 そして、今年2月には、父を見送り、施設で利用者さんが思いを遂げることについて学ばせてもらう。 看取りとはご利用者様の死を見つめることではなく、1日1日の希望を一緒に見て、寄り添うこと。 白杉酒造 蔵人 只津祐樹さん 1984年生まれ・兵庫県神戸市出身 高校卒業後は大阪国税局の税務職員として約16年間勤務 峰山税務署への転勤を機に丹後の地酒にハマる 白杉酒造のファンとして蔵に通い続けていたところ社長の白杉から声が掛かり税務職員から蔵人へと異例の転職を果たす 社長以下6人の酒蔵で製造・営業・広報と幅広く活動し、日本酒を通じて多くの人々を笑顔にするべく日々励んでいる かさい食堂 車いす女将 笠井幸子さん 京丹後市弥栄町出身。幼少からの神経難病のため車いすユ—ザ—。言語聴覚士として、長年病院、介護施設に勤務し言葉や食べることのリハビリテ—ションに従事。2022年Seat Tableを起業。嫁ぎ先のかさい食堂で噛むことや飲み込む力の低下した方でも食べやすい「やわらかメニュー」を考案。言語聴覚士として、障害当事者として、食堂の女将として。様々な立場から誰もが暮らしやすい社会を目指して活動している。 久美浜一区自治会 会長 谷口潔さん 久美浜中学卒業後、久美浜を離れ 1971年 舞鶴高専、5年間 1976年 関西電力会社配電業務、40年間 2016年 退職、Uターン 2017年 西本町区長、3年間 2020年~ 久美浜一区自治会会長 2022年~ 久美浜町区長連絡協議会会長 丹後暮らし探求舎 小林朝子さん
Vol.6 MORE INFO 日時: 2025.10.11 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 32人 guest トリマー、ペットハウスtakao代表 高尾こずえさん 大阪府高槻市出身。 2001年に丹後に嫁ぎ2003年から網野町木津で、わんちゃんのトリミングや一時お預かり、ペットホテル、そして7年前に保護猫カフェをオープン。大切な家族の一員であるペットたちが安心して過ごし、観光や旅行の際にも「ここなら安心」と思っていただけるような場所づくりを心がける。保護猫たちにはあたたかい家族との出会いをつなぎ、人も動物も笑顔になれる時間を広げていくことを願い、活動している。 Jiggy’s kitchen 寿孝直人 (じぎん)さん 兵庫県神戸市出身 10年間の料理経験、海外経験を経て今京丹後に移住して5年目 平日は峰山にて日替わり手作り弁当🍱土日は丹後王国にてバーガーとタコス販売 これからの京丹後に必要なものを、みんなで輪になり若者一丸を目指したい! 山陰海岸ジオパークガイド 蒲田和加子さん 振り幅が極端な人生を歩んだ中で見つけた、独特の視点から丹後の面白さを日々探求しているヒト 丹後ちりめん製造の機屋育ち。遊び場は野山・近所の牛舎。たまに、磯。で、幼少期を過ごす。思春期から都会への憧れが強く、看護学生として一度大坂へ出るものの夢敗れ帰丹。自然に飲みこまれそうな丹後がますます大嫌いになる。 化粧品販売店で働くのをきっかけに1人旅にはまる。友人に「結婚相手はきっと丹後にはいない」と言われていたが、縁あり現在は京丹後市間人(たいざ)在中。間人の絶景墓地へ入居予定となり、ここで生きていく事に腹をくくる。山陰海岸ジオパークガイド取得をきっかけに丹後に興味を持ち始める。学歴もない。資格もない。社会復帰するにあたり、夫の夢でもある、“漁港で馬を飼う”に向かう為、畜産の道へ。現在は農業に従事しながら、京丹後市図書館で月に数回働く。 日本インパクト株式会社 取締役本部長 金志崇史さん 丹波小学校→峰山中学校まで地元で過ごし、野球だけの為に京都成章高校へ進学。 地元ではチヤホヤされていたが市内は同じレベルがゴロゴロでどうにか挫折せず3年間無事に終了 大学は同じ京都の龍谷大学に進学し、何も感じない1年を過ごしてしまった為 2年の時にアメリカへ留学し、帰国後に友人の紹介もありボクシング部へ入部。無事ボコボコにされながら卒部まで全うする。 その後大阪市内で日用品メーカーの営業として約5年勤務し、生活の変化や心の変化もあり丹後へ帰省。今は妻、子供4人、犬ラブラドール1匹と毎日激動の日々をすごしています。 トランスジェンダー当事者の講演家・優緋の中の人 大滝 真穂さん 京丹後市網野町出身。準限界集落~限界集落の地区に生まれ、中学2年生まで最年少、学校の統合、地域の行事中止や縮小など“少子化”ど真ん中で育つ。17歳でトランスジェンダー当事者の講演家として立ち上がり、学校や地域で講演活動を行う。自身の性、人間関係、進路などたくさん悩んだ経験を活かせるかな?と思って養護教諭を目指して大学進学するも、1年半で挫折。現在は、大阪・難波にある海鮮丼屋のバイト三昧の日々を送りながら、夢を追う。夢はかっこいい大人。
Vol.5 MORE INFO 日時: 2025.08.01 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 35人 guest ATARIYA 京都スタイル(株) 福崎智子さん 京都府八幡市出身。小学5年生の時に目にした写真に衝撃を受け、一気に海外に興味を持ち、それがきっかけで新聞記者になる夢を持つ。大学ではサイクリングサークルに所属し、自転車にテントを積んで日本各地を旅す中で地方や離島を好きになる。大学卒業後は旅行会社に就職。その後鹿児島の離島に転職。コロナ禍を経て、家族で京丹後市に移住4年目。つまり京都府に大きくUターン。丹後のモノづくりに魅了される日々。 (株)うらうら/つつつ展実行委員長 坂田 真慶さん 東京都荒川区出身。幼少期は、もんじゃや銭湯などがある、東東京の下町商店街エリアで育つ。学生時代は、国連などで働くことに憧れ、主に中国やメコン川地域などに調査兼物見遊山に行く。その後人材紹介ベンチャーでヘッドハンティングの仕事をした後、日本の地域での暮らしに興味を持ち、2017年から京丹後市に生息する。無職で移住してきたのだが、人の相談にのっているうちに仕事をすることになり、現在は、その中で継続して、移住相談窓口や、空き家相談窓口、まちまち案内所などをやっている。今年の秋につつつ展という丹後のつくり手と出会うイベントを開催予定。 整骨院オプション 代表 森野 浩太朗さん 京丹後市弥栄町出身。 幼い頃から柔道に打ち込む。練習の中で怪我をした時に助けてくれた先生をみて、人と関わりサポートをする仕事がしたいと思い、柔道整復師の道へ。大学で資格を取得後、長崎県の壱岐市と言う離島の整骨院へ就職。今年の4月に京丹後市にUターンし、6月に整骨院オプションを開業。 「京丹後市で身体の悩みを抱えている方々の力になれるよう精進しています!」 natural design ukA 代表、合同会社view the horizon 代表 ジャンクロック真由さん 群馬県出身。京丹後市丹後町在住。 歯科衛生士として働いた後に自由に旅することに憧れオーストラリアへ。そこで外国人の枠にはまらないライフスタイルを目の当たりにする。帰国後も自由な人生を歩むことが諦められず、北海道ニセコでの冬季の仕事をするなど人生を模索しだす。 その後、スウェーデン人の夫との出会いやセレクトショップnatural design ukAのパートナーに出会い、それらのご縁が広がり一時期は上海で活動。自由な人生を選んだけれど、マリッジブルー、英語の話せない中での英語環境など様々なハードルを乗り越える事になり、全ての体験を通した上での【今ココ】の自分がいます。 山香社 中村 智彦さん 大学生の頃、珈琲の沼にハマってしまったことを覚えている。 振り返ると大学卒業後に帰郷し、民間企業に勤めさせてもらった後、京丹後市役所に入庁したことも記憶に新しい。 しかしながら気が付けば、自家焙煎珈琲店 山香社を主宰している。 どうやらまだ珈琲の沼から抜け出せていない。
Vol.4 MORE INFO 日時: 2025.06.13 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 40人 guest 湊宮月蝶院住職 NPO法人うみのさと代表理事 蝶朝さん 大阪商人の家系に生まれ、厳格な両親と優しい祖父母の元に反抗期もなく純真無垢に育つ。しかし17才より暴発、からの水商売デビュー。 21歳には摂食障害で死の淵へ。強制入院後、数々の出会いによって生かされる。 その後、24歳よりラウンジオーナーママを皮切りに女性雇用を中心としたエステ・ネイルサロン、産後ケア事業、経営コンサルなど多事業経営者となる。 34歳子宮頸癌発病、41歳出家、2025年46歳、久美浜町に湊宮 月蝶院を開山。 現在は僧侶の活動と共に、少年院篤志面接委員・思春期保健相談員・妊娠葛藤相談支援員としても各機関で講演、少女たち・妊娠に悩む女性・シングルマザーの相談や支援活動、また包括的性教育の普及にも力を注ぐ。 京丹後地域づくり協同組合 たんちる 松元 匠さん 大阪堺市出身。 中学生の時に見たドラマの向井理に憧れ、料理の道に進み大阪のホテルに内定が決まる。地元で有名な飲食店オーナーに声をかけられ内定を蹴り、焼き芋専門店を開業し、見事に大転倒。 イタリア料理と和食を経験し、彼女のUターンをキッカケに京丹後へ移住を決意。京丹後地域づくり協同組合へ入社。 丹後での経験を活かして自分らしさを創るために日々勉強中。 京都府職員 中井 雄作さん 竹野郡丹後町間人(現京丹後市丹後町間人)出身。 間人保育所、間人小、間人中、峰山高校卒業まで丹後で過ごし、進学と同時に丹後を離れる。 大学卒業後、京都府庁職員として27年目。愛知県庁や北近畿タンゴ鉄道、京都市役所への出向、2度の単身赴任など、なかなか波乱の公務員人生。 こよなく丹後を愛し、人生後半、丹後でなにかしたいと夢を見るアラフィフ。 株式会社丹後王国ブルワリー 副事業部長 木村 圭那さん 京都府宮津市出身。 宮津幼稚園→宮小→宮中→暁星高校を卒業。 その後、大学進学のために東京に上京。 大学卒業後は人材ビジネス会社、株式会社パソナに新卒で入社。 東京→大阪→神戸→名古屋→東京→淡路島→大阪と転勤を繰り返しながら人材ビジネス業界でキャリアを積む。 しかしながら、地元への貢献、地方創生に携わりたい夢を捨てきれず、丹後王国ブルワリーへの出向を志願。 昨年8月より現職に従事。 現在は新規事業の立ち上げ、新規営業開拓、ホテルや通販サイトの運営改善に携わる。 京丹後市役所職員 堀江 亮平さん 京丹後市出身、高校卒業を機に進学で京都へ。地元の未来が気になり出した24歳の春、ご縁があった京丹後市役所の職員さんに「一緒に働こう」と声をかけいただいたことが転機となり、翌年、市役所に入庁。農業、観光、地域づくりの部署を経て、2025年4月から政策企画課で勤務。みんなが立場や役割を尊重しながら協力すれば、京丹後市はすごく良いまちになると本気で考えている。丹後ウルトラマラソン100km完走に向け日々トレーニング中。
Vol.3 MORE INFO 日時: 2025.04.04 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 44人 guest 丹後緑風高校 久美浜学舎 保健体育科 2024 カヌーマラソン世界選手権日本代表監督 小西 鉄也さん 「高校生の世界を広げたい」が教員としてのコンセプト。 ここ数年はおもしろい大人と高校生が交流する機会をつくるのが1番、楽しい。家族、友人、独りで自然と戯れる時間を愛する4児の父。 瓦工業佐藤 一級技能士 佐藤 雅俊さん 京丹後市峰山町で男3人兄弟の末っ子として生まれる。家業の瓦屋を兄2人が継がなかったので、自然と自分が跡を継ぐことに。しかし、自分の夢とはという壁にぶちあたり、子どもと関わる仕事がしたく、働きながら3年かかって保育士資格と幼稚園教諭の免許を取得。臨時で保育士をしたこともあったが、だんだんと瓦の仕事に対しての思い、面白さが出てきて、瓦の仕事を続けたいと思うようになった。正式に跡を継ぐことになってからは、任される仕事も増えていき、やりがいを持って働けるようになってきた。そして近年、そろそろ父親が引退を考える時期になり、今後の方向性について考えるようになってきたところ。 蒸-五箇サウナ- 支配人 14世帯の集落を温めるサウナ屋さん 足立 樹律さん 京都市生まれ。斜め前が銭湯という場所で生まれ育った。 同志社大学 商学部を卒業。家電メーカーに入社するが1年で退社し、広告代理店に転職。 大手ハウスメーカーをクライアントに営業をしていたが、「日本には家がたくさんあるのになぜ新築で建てるのか。」と疑問を持ち、どうせなら自分の好きな物を世の中に広めようと決意。同時期に長野のアウトドアサウナ施設に遊びに行き、そこでのサウナ体験に感銘を受け、前職を退職して2食宿付き無給の条件で1年弱働き、サウナのノウハウや応援者を見つける。その後、丹後とご縁があり、よしおかクリニックの出資の元、蒸‐五箇サウナ‐を開業し運営している。 株式会社小谷常 代表取締役社長兼女将 一般社団法人 KYOTANGO THREAD CARAVAN 代表理事 小谷 奈穂さん 大阪出身。大阪府庁で働いていましたが結婚を機に退職し丹後へ移住。私はとても稀な病で生後間もなく余命宣告された元医療的ケア児です。 嫁ぎ先の旅館を手伝いながら今までの経験を活かし「私にしか出来ない事をしよう」と思い、様々な医療従事者にご協力いただき日本初となる「医療的ケア児などが参加出来るプロジェクト」を立ち上げました。昨年は取組が認められ「岩佐賞 医療の部」を受賞し学会などでも取組を発表。 丸友鮮魚 3代目 下岡千恵子さん 曾祖母の代から60年以上続く間人の「行商」の魚屋さん。大学卒業後、大阪で営業職として7年働く。先代である父の死をきっかけに、仕事を辞め、兵庫県の鮮魚店で約半年間修行したのち、2020年に間人にUターン・家業の魚屋を継ぐ。 間人の市場で自ら競り落とした魚を捌いて調理・加工し、母と二人三脚で行商を行う。 これからは“ネットの時代”ということを見越して、Webサイトを立ち上げ、オンライン通販で自家製の干物や鮮魚、間人ガニなどを販売。 「魚の水揚げの減少」「物価高騰」「既存顧客の減少」さまざまな課題にぶつかりながら奮闘中。
Vol.2 MORE INFO 日時: 2025.02.12 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 31人 guest 丹後緑風高校 久美浜学舎 図書館司書 / edit tango 伊達 深雪さん 茨城県水戸市生まれ、与謝野町育ち。2002年から京都府立久美浜高校(現・丹後緑風高校久美浜学舎)に学校図書館秘書として勤務し、読書活動支援において文部科学大臣表彰、Library of the Year優秀賞など受賞多数。2018年から情報教育と地域学習にオンライン百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」を活用し、京丹後市域を中心にWikipedia充実を図るボランティア「edit Tango」を創始。府内ほか、愛知、福井、北海道など26都道府県でWikipedia編集活動の講師やサポートに携わる。Wikipediaアカウント作成権限保持者、IPブロック適用除外者。 著書に『ウィキペディアでまちおこし(紀伊國屋書店2023年)』、『学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩(野口武悟編著、学事出版2024年)』などがある。 一般社団法人 CreateYourLife 代表理事 稲岡 錠二さん 京丹後市網野町在住。家族から「お父さんは何しとんなる?って訊かれるのが一番困る(怒)」と言われるほど、仕事も余暇活動もジャンルがバラバラでいろいろ。以前は朝から夜遅くまで、また休日も仕事に行くほどの『仕事人間』で、人とあまり関わらない生活をしていたが、40歳を過ぎた頃から急に多くの人と関わるようになり、いろいろなことをするようになる。昔を知っている人から「遅れ過ぎて来たルーキー」と命名される。 竹田農園 代表 竹田 克寛さん 大阪出身。福井県立大学大学院応用微生物学専攻を卒業。茨城県で7年間農業を働きながら学ぶ。主にじゃがいもや小麦の機械を使った大規模農業に携わる。31歳のとき、京丹後市に移住し、33歳で自営農業を開始し、現在6年目。さつまいも、キャベツ、サトイモ、かぼちゃなどを栽培。昨年の日本最大のさつまいも品評会で、竹田農園の紅はるかが1番に選ばれる。現在の目標は「農業の従業員で京丹後の平均給与以上を渡せるようにすること」「京丹後を関西で1番のさつまいも産地にして、認知してもらうこと」である。 きもの処いけ部 店主 池部 隆明さん 京丹後市網野町の機屋の家庭に生まれる。京都市内の会社で着物の問屋として10年間勤務。その後地元に戻り、約35年前に着物を販売する『きもの処いけ部』を開業。普段から着物を着用し、自ら広告塔として着物をアピールしている。スーツ姿で営業されている男性に、着物を!個性的なスタイルで自分をアピールしたい女性に、着物を! 株式会社 溝川 代表取締役 高杉 鉄男さん 大宮町口大野出身。大学卒業後、室内装飾会社を経て溝川家具店に勤める。1993年の法人化と同時に専務、2007年に代表取締役に就任。営業畑一本のため家具は作れない。「木をミテ森を知リ天地に畏敬の念を抱く」を戒めとして、日々精進を重ねる職人集団を束ねる。不変の本質を忘れない中にも、新しいモノを取り入れて変化に対応できる会社にしたい。依頼者の想像を超える逸品づくりに妥協はない。 座右の銘は、「繁枝深根」(根深くして枝繁る)
Vol.1 MORE INFO 日時: 2024.12.11 19:00 〜 21:00 場所: まちまち案内所 参加者: 21人 guest 株式会社 Enuncia 代表取締役社長 ハミルトン葉奈さん 1990年、京都西陣出身。父がアイルランド人、母が日本人の家庭に生まれ育つ。16歳でアイルランドに留学し、Trinity College Dublinに進学。帰国後は大手日系家電メーカーに勤務したのち、外資系人材紹介会社に従事。日本語を母国語とするバイリンガルである強みを活かし、日本語講師として独立。外国人向けの就労支援と日本語教育サービスを提供するプラットフォーム Enuncia(エナンシア)を立ち上げる。2023年には、無添加ドッグフードの製造・販売事業 Ishca(イシュカ)を開始。「得意」を活かした日本語教育事業と、「好き」を活かしたドッグフード事業の両立を目指す。現在は愛犬と共に「海の京都」での暮らしを満喫中。 ふるさと創生職員(フリーランス行政マン) 坪倉 弘記さん 京丹後市網野町出身。大学卒業後、一般企業に勤務し全国津々浦々の街で生活してきました。いろいろな街での生活は刺激があり楽しいものでしたが、しだいに生まれた地への郷愁も感じるようになりました。その後、サラリーマン生活にピリオドを打ち、2024年11月から網野町に里帰り転居。同時にふるさと創生職員として京丹後市役所に入職しました。現在は、公共交通における市の現状と課題を踏まえ、新たな公共交通による市域の活性化に向けた業務を担当しています。「いつでも、誰でも、行きたいところへ」の実現に向けて、今までの経験を活かしつつ粉骨砕身の覚悟で挑んでいます。 KYOTO TANGO QUEENS 取締役 平林 正教さん 京丹後市生まれ。丹後にサッカークラブをつくることを目標に29歳で営業会社を起業。39歳で女子サッカークラブ「KYOTO TANGO QUEENS」運営会社取締役に就任し、京丹後市へUターン。サッカークラブをハブとした街づくりを目的として活動中。世界におけるTANGOブランド確立のため、2030年にスタジアム建設予定。好きな言葉は「求めよ、さらば開かれん」。 地域おこし協力隊 仲江 勇馬さん 2023年2月に地域おこし協力隊として就任。網野町島津を拠点に活動中。一方でyou tubeチャンネルでは「ゆうスイーツ研究家」としてお菓子のレシピを投稿。このyou tube活動での経験と和菓子職人の友人の知識を借り、就任10ヵ月足らずで「おやつ処なかなか屋」の営業を開始。1周年を迎えた店舗では、あつつ焼(大判焼)に加え、季節限定の「おはぎ」や白玉団子などを満面の笑顔で販売中。新商品の開発や各所へのイベント出店など、歩みを止める気配は全くない。 株式会社ビットシード 代表取締役 小池 和司さん 京丹後市のお隣の与謝野町出身。金沢大学理工学域卒。伝統工芸西陣織の職人の家の四男。IT/DX/AIが重要視される時代ながらIT人材がほとんどいない地元丹後で、地域企業・事業者のITに係る様々なお悩み事を解決するお仕事をしています。