- 日時:
- 〜
- 場所:
- TAMARIBA カフェふらっと+ベジ 会議室
guest
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- 株式会社友添商店 代表取締役 / 最高位戦日本プロ麻雀協会 プロ雀士
- 友添敏之さん
『「京都をおもろくする」——雀荘から始まった、実業家×プロ雀士の二刀流人生』 神奈川県横浜市出身。立命館大学に進学し、「日本一のサラリーマンになろう」と2002年に当時の日経新聞優良企業ランキング1位の半導体メーカー・ロームに入社。しかし「30代で社長」という目標が難しいとわかり、26歳で脱サラ。アパレル開業のため1億円をためる手段として現金商売で競合の少ない業界を選び、2005年に京都市下京区に雀荘「麻雀Potti」を開業した。 もともとは東京進出も計画していた雀荘が軌道に乗り始めた頃、集まるお客様の笑顔とスタッフの気遣いを目にして経営の目的が変わった。「京都をおもろくする」という経営理念のもと2013年に株式会社友添商店を設立。四条河原町周辺に居酒屋「ここでのめ!」、カフェ「マールカフェ」、デリカテッセン「マールデリ」など飲食店を多角展開している。 2013年、35歳で最高位戦日本プロ麻雀協会に入会しプロ雀士に。新人王を獲得した実績を持ってプロ入り半年で多井隆晴ら強豪プロが集う「Sリーグ」に参加。麻雀最強戦2022男子プロ魂の一打では優勝を飾るなど、実業と競技の両立で独自の存在感を放っている。 認知症の人が「働くこと」を通じて社会とつながる「注文をまちがえるリストランテ」を開催するなど、商売の枠を超えた地域への貢献も続けている。 -
- シンガーソングライター・サウンドロゴクリエーター・役者・高校教師
- 原田博行さん
京都・東京を中心に全国でライブ活動を行う。京都町内会バンド(G.&Vo.)のメンバーとしても活躍。グリコ「カフェオーレ」のテレビCMソングの作曲を始め、サウンドロゴによる企業CMなども多数手がける。役者として、演劇ユニット「はひふのか」を共同主宰。人気舞台「Moonlight Club」は、4本のシリーズ映画作品となり劇場公開されている。1995年から同志社中学高等学校において、キリスト教学嘱託講師を続けている。KBS京都ラジオ「サウンド版ハンケイ500m」パーソナリティー。著書に『音楽で生きて行く11の方法』(発行:株式会社ユニオン・エー)。最新ソロアルバムは『ノーリターン/原田博行』。 -
- ありのまんま / ぼちぼちいこか 主宰
- むらかみますみさん
4〜25歳の4人の母。2011年、当時8歳の息子と大家族で暮らしていた福島で、東日本大震災と原発事故を経験。「こども達を守りたい」という想いから、いのちや社会、地球、そして自分とのつながりに氣づき、「自分を生きるとは?」を問いはじめる。 その後、息子とともに京都へ自主避難。数年間の模索を重ねる中で、お話会や親子クッキング、季節の手しごと、みんなの畑、オーガニックマルシェなど、「食べる・遊ぶ・学ぶ」を通して、自分や人、自然とのつながりを育む場を企画・運営。現在は小学校PTA会長として、こども・先生と対話を通して、ともに育ち合う場づくりにも取り組んでいる。 これからは、母も働くことと自分を生きることの両方を大切にし、ありのまんまの自分で喜びを持って生きられる社会を目指して活動中。オンライン秘書として、一人ひとりの想いやチャレンジに寄り添い、自分らしい一歩を踏み出す母たちを応援していきたい。「すべては種蒔き。」を信条に、まずは自分が喜びとともに暮らしを愉しみ、その喜びが人へ、地域へ、未来へと循環していく活動を続けている。 -
- 株式会社アグティ 代表取締役
- 齊藤 徹さん
『「キミは君らしく」——迷走した5年間が教えてくれた、僕らしい経営の答え』。株式会社アグティ代表取締役。19歳のとき、叔父が創業したクリーニング・清掃の会社に無理を言って雇ってもらい、社会人生活をスタートした。仕事は楽しく、お客さんからの「ありがとう」に充実感を得ていたが、24歳のある日、自分を慕って入社した後輩が「僕はあなたのロボットじゃない」と言い残して辞めた。その言葉が、長い問い直しの始まりだった。 25歳で取締役、35歳で事業承継し代表取締役に就任。しかし、リーダーとしての在り方に悩み、5年間迷走する。原因は、自身の自己中心的・支配的な性格にあると気づいた。多くの勉強会や書物と向き合いながら1年かけてたどり着いた答えは、「会社は働く人たちが幸せになるための道具である」というシンプルな哲学だった。以来、財務諸表を全スタッフに開示し、採用・年度方針・収益管理もチームで担うマネジメント体制へと移行。ここ10年、採用面接に一切関わっていない。 現在は障がいのある人の就労支援NPO法人ブルーステージの理事、仲間と設立した株式会社でかいうつわの活動にも携わる。化学洗剤を自然由来のものに切り替える実験、AI清掃ロボットの導入、ドキュメンタリー映画の上映会など、「オモシロそう」という感覚を大切に挑戦を続けている。「キミは君らしく」——サッカー部の恩師の言葉を胸に、これからも僕らしい経営者でありつづける。 -
- 京都市立 美術工芸高等学校1年生
- 弓指実帆さん
こんにちは、高校1年生です 。京都市立美術工芸高等学校で、毎日「つくるって何だろう?」を考えながら過ごしています。絵を描くこと、ものをつくることは大好き。でも、勉強は……正直得意ではありません。ラーメンと寝ることが好きです。 中学では美術部部長を務め、たくさん色々なものを描いて作ってきましたが、「作品をつくるより、人をまとめる方が難しい」と何度も痛感してきました。今でも、高校での文化祭などを通して、その難しさを味わっています。 私はまだ何者でもありません。失敗も迷いも挑戦も、全部が制作途中です。今回、貴重な機会を頂きましたが、完成した私ではなく、「今」の私だから見えている景色をお話しできればと思います。この10分が、誰かの「やってみよう」のきっかけになったら嬉しいです。私も頑張ります。