- 日時:
- 〜
- 場所:
- TAMARIBA カフェふらっと+ベジ 会議室
guest
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- 東京大学 素粒子物理国際研究センター 教授
- 石野 雅也さん
『むかしばなし ー ただし、138億年前に遡る究極のビッグサイエンスのはなし』 湯川・朝永に憧れて京都に移住(1993 - 2000)。百万遍の民(京大生)となって博士号を取得。その後、フランスに移住して、138億年前の宇宙を人工的に再現して観察する、素粒子物理実験(LHC加速器 @ CERN研究所)に取り組んでいる。現在は、東京ー京都ーフランスの3拠点生活。 実験結果からわかる、宇宙スケールの昔ばなし & 未来のはなし。その実験を実現させるための、手法のはなし & 仲間のはなし。これらを皆さんと共有したいと思います。 -
- 映画「かば」制作総指揮・原作・脚本・監督・配給
- 川本貴弘さん
1973年9月14日 京都市伏見区生まれ 映像制作を独学で学びフリーのディレクターとして、吉本興業芸人(主に幼なじみであるブラックマヨネーズ 吉田 敬)の劇場用VTRやコントなどを制作する。 ブラックマヨネーズ 吉田敬 と共同制作した自主制作映画「ドラゴンマーケット」で初監督、第3回インディーズ・ムービー・フェスティバルで審査員特別賞を受賞。 2005年、映画「秋桜残香(こすもすざんか)」で商業映画デビュー。 2012年には長編映画「傘の下」を公開、プロデューサー/監督を務めた。 大阪西成に実在する中学校をモデルにした、「かば」は足掛け7年にわたって完成。 2021年6月公開。 前作「傘の下」同様、「子どもと向き合い理解する大切さ」をテーマに描くこの作品は、未来を変える力があると信じ、公開より只今日本全国 約400ヶ所をまわり、上映と講演を行なっている。 -
- 能楽師 金剛流シテ方
- 山田伊純さん
同志社大学文学部国文学科卒業 東京都武蔵野市生まれ、京都市在住。金剛流二十六世宗家・金剛永謹(人間国宝)に師事。祖父・山田純夫の指導のもと、5歳より能の稽古を始め、6歳にて能「百萬」の子方として初舞台を踏む。13歳までに数十番の子方を勤める。 18歳で宗家の内弟子(通い)として入門し、22歳より住み込み修行に入る。平成28年、修行を終えて独立。以後.シテ方として本格的に活動する。主な開曲は「石橋」「乱」「望月」。 神社仏閣での勧進能・奉祝能、全国各地での公演、海外での研究・ワークショップ参加、創作能や舞台演出など、舞台内外で活動の幅を広げている。また、能楽教室や講座、体験型ワークショップ、ユニット活動を通じ、能楽の普及・教育にも継続的に取り組んでいる。 -
- 立体紙切り師 浪切ホールアンバサダー
- 辻 笙(つじ しょう)さん
小学4年生で佐用町昆虫館にて切絵を初体験 。その後、独学にて平面から立体へ進化させた 瞬発力と集中力を駆使した作品は見るものを驚かせる 。2020年より、落語の色物唯一の《立体紙切り師》として、大阪天満天神繁昌亭、神戸喜楽館に出演。舞台や映画「かば」出演、作品展示や ワークショップなど多数。また、立体絵画·墨絵·多様なジャンルのアーティストとのコラボ展、インスタレーションなど 新しい表現方法にも積極的に挑み続け、「みんなを笑顔にする」をモットーに活動の幅を広げている。 NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」・「ニュースほっと関西」・「めざましTV」キラビトなどメディアからも注目を集める。 2024年4月からNHK Eテレ「にほんごであそぼ」に出演中。 -
- 株式会社Tend 代表取締役
- 森下 宗一郎さん
名古屋市出身、同志社大学卒。日系コンサルティング企業でトップセールスとして活躍後、2024年3月に京都府京田辺市で株式会社Tendを設立。「学生はたくさんいるのに、地域と交わっていない」という郊外都市のもったいない現状を変えるため、企業・行政・大学を面白くつなぐ「まちの仕掛け人」として活動しています。 現在は、産官学連携プロジェクト「LIC(Local Innovators Campus)」をメインに事業を展開し、大学の「教育」と企業の「採用」の間にある大きな溝を埋めるための挑戦を続けています。キャンパスと駅の往復だけで卒業していく若者たちを地域社会へ引っ張り出し、大人たちと一緒に汗をかき、失敗しながら学ぶ「リアルな社会経験」の場を提供。地域を舞台に若者をたくましく育て上げ、そこで圧倒的に成長した人材を、想いに共感する企業へと繋いでいく??そんな「人が育ち、社会へ羽ばたく」新しい人材循環の仕組みを創り出しています。 ほかにも、FM802の大型フェス等の映像・デザイン制作を手掛けるチーム「MUS(Made by Us Studio)」をはじめ、放置竹林を切り開いて「国産メンマ」を作り地域の特産品を目指す「TAKEACTION」、学生たちだけで黒字経営に挑む「Cafe & Bar 龍馬館」のオーナーなど、「オモロそう!」を体現するユニークな実践の場を次々と形にしています。 「若者を集め、育て、自分たちで走り出す仕組みを創る」。コンサル時代に鍛えたビジネスの推進力と、若者の圧倒的なエネルギーを掛け合わせ、京都から日本中がワクワクするような新しい風を吹き込む若き起業家です。