- 日時:
- 〜
- 場所:
- カリヨンプラザ
guest
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- 須川ラボ代表 一級建築士、認定まちづくり適正建築士、既存住宅状況調査技術者、JPSA認定ベーシックプロスピーカー
- 須川 哲也さん
1972年三重県松阪市生まれ。 故郷の松阪市と、家族のいる茨城県取手市。二拠点で活動している建築家。 戸建てから集合住宅、オフィスや酒蔵まで、100以上の建築やリノベーションを全国で手掛ける。 建築家とはいっても、作りたいのは家という以上に、つながりのある街。 過去に人生を諦めかけた経験から、安心できる建物と人間(家庭)関係を作りたい。 その幸せの輪が広がり、やがて街づくりになることを目指している。 そんな志を叶えようと、2025年に松阪市本町にまちづくり拠点 「まつさか つながる BASE(まっつぁかベース)」を開設。 松阪を元気にしたい方々が気軽に語り合い、自分らしい活動ができるよう、 そっと背中を押し励まし合う場を目指す。 【受賞歴】 1997年 東京大学工学部建築学科卒業設計「奨励作」 2011年 茨城建築文化賞入選 「八破風の家」 2012年 住まいのリフォームコンクール 優秀賞 「手触りの家」 2022年「ミエラボ」の取り組みに対してグッドデザイン賞に貢献 -
- 幻のシュークリーム職人/出張シェフ
- 栗山 幸子さん
1984年、三重県松阪市生まれ。 済生会松阪総合病院に勤務し、医療・福祉の現場で経験を積む。子育てが一段落した34歳のとき、新上屋和フレンチにて2年間修行し、食の世界へ新たな一歩を踏み出す。 修行中には、本居宣長に因んだスイーツ企画をシェフと共に考案。独学で調理師免許を取得し、「食と文化」を結ぶ表現に取り組むようになる。その後、本業を続けながら、月1回限定で「幻のシュークリーム」を販売。令和6年には東京にて監修として販売を行う。 34歳で新上屋に入り多くの人と出会った経験を、本居宣長の歩みと重ね、今後は松阪市において、食を通じた人と人との交流の場を育んでいくことを目指している。 -
- フィットネスインストラクター/美容資格Kクリエーションスクール代表/当てない占い師
- 駒田 奈緒子さん
1977年、三重県松阪市生まれ。 思うようにコントロールしたい母のもとで育ち、幼少期はほとんど話さず感情も出さない子どもだった。否定され続ける中で、自分の気持ちや「どうしたいか」が分からなくなっていく。 高校を中退し大検を取得。アルバイトで生計を立てながら自立を目指すが、20歳を過ぎても支配は続いた。やりたいことが分からないまま働く中で、フィットネスインストラクターと出会い、多くの人との関わりを通して少しずつ自分を取り戻していった。 「誰かの役に立ちたい」という想いからエステの道へ。上下関係や縛りのない、誰もが対等に輝ける世界をつくりたいと考え、現在はダンスが踊れないアラ還ダンスチームの運営や自由な美容スクールを立ち上げ活動中。 また、4月19日には『大人が本気で遊ぶ日』を開催予定。踊ってもいい、見るだけでもいい、来ただけで仲間になれるイベントを目指し準備を進めている。 -
- 特定非営利活動法人 Do it!松阪
- 森下 桂子さん
1980年生まれ。小学生2人の母。子育て真っ最中。看護師。 県内看護学校卒業後、市内総合病院にて10年間病棟勤務。その後、市内クリニックで13年間勤務し、地域医療に携わる。現在は、訪問看護ステーションにて訪問看護師として在宅医療の現場で活動している。 2010年、地元・松阪を盛り上げたいという想いから、特定非営利活動法人Doit松阪を設立。「Do it!松阪鶏焼き肉隊」を結成し、松阪市の魅力を全国へ発信する地域PR活動を継続している。現在、松阪市観光協会理事を務め、観光・地域振興の分野からもまちづくりに関わり、子どもたちの居場所づくりを目的に子ども食堂「杉の子」を運営。 自身も子育て中であるからこそ、地域全体で子どもを支える環境づくりを大切にしている。 2023年より、市内にてお弁当屋2店舗を経営。野菜をふんだんに使った手作り弁当を通して、「食」からも地域の健康と暮らしを支えることを目指している。 医療・福祉・食・観光・地域活動を横断し、人とまちが元気に循環する松阪の未来づくりに取り組んでいる。 -
- ひとり出版社 あらま出版
- 富永 朋子さん
1973年神奈川県藤沢市生まれ。大学卒業後、法律出版社や業界専門誌で編集業務に従事。2002年に松阪市に移住し、04年から地元の新聞社で記者や営業、出版などに携わった。2023年、三重県で活躍する人の生きざまを伝えたいとの思いからひとり出版社「あらま出版」を立ち上げる。松阪市出身のタレントあべ静江さんのエッセイ「人生楽しく生きなきゃ損だもん!」や松阪戦争体験談集「あの星見てるかな」、津市にあった東京大寿司を営んでいた松田春喜さんの自叙伝「ひと握りの人生」などを刊行。また、月に一度、本町のピースカフェ&ストアと共に小さな町の読書会「まちどく」を開催している。