- 日時:
- 〜
- 場所:
- 松阪市産業振興センター2F・人材育成講座室
guest
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- 地物と五感のアートアトリエsmil.nochi smil.ibu/まつさか女子のリアルボイス
- 野々山 千晶さん
愛知県豊田市出身。臨床工学技士として地元の総合病院に勤務し、コロナ禍では最前線で医療機器を通して患者に関わる。休日にリフレッシュとして始めたおやつ・パン作りやアートから「癒やしの時間」の大切さを実感。 2022年1月、夫の転職を機に松阪市へ移住。縁のない土地で繋がりを作ろうと、同年からパン教室やアートワークショップを開始する。現在は五感テーマのアート活動を主軸に三重県内各地で展開中。 2024年夏には、子育て家族向けコミュニティ「smil.ibu」を立ち上げ、松阪市政20周年記念事業に採択される。さらに2026年秋に向け、女性×社会×地域をつなぐ「まつさか女子のリアルボイス」も準備中。医療・母・アートの視点を掛け合わせ、地域と人々が松阪に誇りを持てる未来を目指し活動している。 -
- 小さな農園 髭苺 代表
- 金谷 元貴さん
1989年、松阪市生まれ。 高校卒業後は愛知県で就職し、13年間にわたり会社員として勤務。その後、地元・松阪市へUターンし、苺農家へ転身。 現在は「小さな農園 髭苺」を営み、苺づくりに日々奮闘中。まだまだ駆け出しではありますが、6年目を迎えた若手苺農家として、地域に愛される苺づくりを目指してる。 -
- 靴磨き専門店 松耀堂 代表
- 松岡 壯一郎さん
1996年3月、松阪市生まれ。大学卒業後、化粧品商社で広島・仙台勤務を経験。その後、靴磨きの動画をきっかけにその魅力に惹かれ、靴磨き職人を志す。東京・南青山の「Brift H」で修業し、2026年、地元・松阪市に靴磨き専門店「松耀堂(SYOYODO)」をオープン。革靴を中心に、鞄・財布・スニーカーなどのケアや修理にも対応。「大切なものを、長く大切に使う」文化を松阪から広げることを目指している。 -
- 株式会社JSM 代表取締役 / ジョブステーション松阪
- 三村 作典さん
幼少期の度重なる大ケガや、27歳での交通事故による長期入院など「人生の大きな危機」を3度経験するも、持ち前のポジティブさで乗り越える。 医療事務関連の企業に33年間勤務し、主に組織のマネジメントに従事。社員の予期せぬトラブルや災害対応など、数多くの人間模様と人生の機微に真正面から向き合ってきた。 同時に、現場で障がい者雇用を進める中で、「求職者の特性や必要な配慮が企業側に正しく伝わっていない」という双方のミスマッチの課題に直面。 燃え尽き症候群で57歳で早期退職後、長きにわたる転勤生活を経て地元・松阪へ帰郷。かつての活気を失いつつある街の姿に危機感を抱き、「地域のために、障がいのある方が自分らしく働けるサポートをしたい」と一念発起して起業。現在は「小さな山と大きな谷」を越えながら事業に奮闘中。波瀾万丈な経験を糧に、今日も元気に現場に立ち続けている。 -
- 茶遊膳 茶重 6代目当主
- 塚本 泰弘さん
創業1863年の「茶遊膳 茶重」6代目当主。松阪茶だけでなく日本各地の多品種を使用したブレンドを得意とする日本茶専門店。急須や食器・雑貨なども多種多様に扱い、日常の生活を豊かにするお店。 同時に現役の海外添乗員兼ネイチャーガイドでもあり、観光地以外にも世界中のトレイル、3,000m以上の高山や秘境に赴く。その経験や知識を取り入れた日本茶の体験プログラムが好評で、全国からの受講申し込みも多い。