- 日時:
- 〜
- 場所:
- 事業構想大学院大学 名古屋校
- 参加者:
- 30人
guest
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- ユメツナベース店主 「人生最後の挑戦! 柳原通商店街でユメツナベースを始めた理由」
- 窪井 正浩さん
フリーランスプランナー・ライター 企業の教育コンテンツや広報コンテンツの企画制作、プランニング講師、冊子・パンフレット企画制作など 2026年3月よりギャラリー&雑貨のお店「ユメツナベース」店主 性格:天邪鬼の心配性 4年前、弟の病気がきっかけで実家に戻り、会社をやめてフリーランスに。 イメージしていた将来の消失と孤独の中、残りの人生を「誰かの役に立つ」ことに使いたいと決意する。 2026年3月「ユメツナベース」をオープン。 多世代の人がクリエイティブでつながる「人がひとりで抱え込まなくていい場所」づくりに奔走中。 -
- 「生き方からキャリアを考える挑戦者」
- 草間 美咲さん
小さい頃から生き物が好きで、その延長でなんとなく農学部に進学。 入学後はサークルに熱中し、気づけば学業は後回し。 将来も夢も考えないまま過ごしていました。 研究・就職といった選択と向き合い、初めて立ち止まりました。 「自分はどんな価値観を大事にして生きたいのか」。 その問いを起点に考え直し、植物についてより深く知り、自然と人との関わりを見つめ直したいと思い名古屋大学大学院の生命農学研究科に進学しました。 最初の進学とは違い、自分なりの意思で選び直した感覚がありました。 多くの学生が同じようにキャリアに悩みつつ、「就職か起業か」のような限られた選択肢で語られることに違和感を覚えました。 個人の価値観や生き方を起点にキャリアを設計する場づくりに取り組むため、学生向けプラットフォーム「AIRPORT」を運営しています。 30年後、50年後も、自分が選んできた道に納得する人を増やしたい。 あなたの挑戦1つ1つが人生をつくり、その積み重ねは地域や社会の形も変えていくはずです。 -
- J.フロントリテイリング株式会社 経営戦略統括部 名古屋地域共栄担当 「自分の欲を会社の欲に変える方法」
- 塚田 護さん
2004年4月松坂屋名古屋店入社から、催事担当・労働組合専従・紳士雑貨売場(販売・マネジメント・仕入れ)、店舗改装担当(戦略担当)、法人向けの外商担当など、百貨店における幅広いジャンルの業務を担当してきました。 趣味はJAZZライブ巡り、日本全国鉄道旅&街歩き、伝統工芸品などに触れること、スポーツ観戦:推しはクインシーズ刈谷(女子バレー)など様々。 仕事面では、『自分はこんなことがやりたいな…』というささやかなイベントが実現できたことに味を占め、『自分が楽しいことはきっと周りの人も楽しいはず』⇒『自分が楽しいことを会社のお金で実行しよう』⇒『どうやったら自分がやりたいことが会社としてやってもいいことにできるか?』と意識が変わり、真面目に考え始める。 今回のテーマは『自分の欲を会社の欲に変える方法』。お堅い業種にありながら【百貨店・妄想担当】として、皆さんも『楽しいこと』、『やりたいこと』を実現するためのヒントを伝えられれば…と思います。 -
- CASHIME・SLOWARTCENTERNAGOYA代表 「街づくり持論」
- 星野 充人さん
少年期から街ブラが好きになり、青少年期には昼も夜も徘徊する。 その中でストリートカルチャーを出会いハマる。 これらが大人になってから仕事で活かされることになり、まじめに街づくりを考えるようになる。 そして、街づくりに関わり、挑戦を続ける。 2020年9月コロナ禍にテレビ塔にてコワーキングスペースのカシメをオープン! 2026年4月スローアートセンターナゴヤの運営管理をスタート! 名古屋栄のど真ん中から街づくりを行い、365日×26年=もう少しで1万日! 街が好きでオモシロいことを考えている人の話を聞きたいです。 -
- 日本舞踊家 西川流四世家元
- 西川 千雅さん
日本舞踊という伝統的な家業を持つ家に生まれる。 幼稚園では園に馴染むことが難しく、アメリカンスクールへ。 英語でアメリカ式の教育を受けつつ、伝統的な家庭の中で育つという、異なる文化を行き来する日々を過ごした。 小学校時代には二度の不登校も経験。 稽古を強いられることへの反発から、漫画を描くようになり、そこに自分の世界を見つける。 その後、漫画制作からは離れたものの、絵への情熱は消えず、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツに進学し、現代美術を学ぶ。 帰国後、さまざまな活動をするなかで、「問題解決には、さまざまな世界を渡り歩くとよい」という信念を持つ。 日本舞踊では、流派の継承にとどまらず、「健康のための日本舞踊」という観点での取り組みで医療や介護などの分野にも触れ、藤田医科大学大学院で修士号を取得。 現在では、複数の大学で教壇に立つ。 「コミュニティを持つことは、幸せにつながる」と信じ、 「死ぬまで踊ると幸せになれる」をモットーに、日本舞踊の魅力を さまざまな人へと届け続けている。