- 日時:
- 〜
- 場所:
- サイボウズ 名古屋オフィス
guest
-
- STATION Ai『街づくり・不動産活用ギルド』オーナー 「地域に魅力を、自治体やデベロッパーに依存しない持続可能な街づくりを。」
- 森田 空さん
1995年生まれ、三重県津市出身。 2018年に関西大学を卒業し、大学では地域スポーツクラブが生む社会関係資本(ソーシャルキャピタル)を研究。 文化づくりやコミュニティづくりを地方都市で実現したいという想いから、地方中心に都市開発を行う総合デベロッパーに新卒入社。 戸建・マンションの開発販売の経験を経て、住宅・商業・公共施設が複合する再開発事業の企画推進を担当。 多様な価値観を持つ人々との「対話」と「共創」を軸に、まち・場・人をつなぐ提案を重ねてきた。 一方で、資本主義が強く表れる不動産開発の構造と、その皺寄せが地域に及ぶ現状に課題感を抱き、2025年よりstation株式会社へ転職。 地域・行政・民間企業との協働プロジェクトの設計・実行をリードするほか、社内外のコミュニティ設計やチームビルディングにも注力してきた。 現在はSTATION Aiにて、街づくり・不動産・建設などに関連するスタートアップ・事業会社・自治体などをまとめ、業界の課題に対し様々な面からソリューションを提案できる共創コミュニティとして「街づくり・不動産活用ギルド」の立ち上げと運営を行なっている。 -
- 「ジャズ×音楽療法が私のアイデンティティ」
- 天木 瑠里子さん
ジャズ界の絶滅危惧種とも言われるクラリネット奏者として、日本ではまだまだ認知度の低い音楽療法士として、様々な現場で活動中。 大学は名古屋音楽大学音楽療法コースに入学し、音楽療法を学びつつジャズに興味を持つ。 卒業後名古屋のライブハウスを中心に演奏活動を始める。 クラリネットのあたたかなサウンドを大切にし、名古屋を中心に活動の幅を広げている。 2023年よりNPO法人まいゆめで音楽療法部門の立ち上げを開始。重度心身障害のある子どもに音楽療法を提供している。 また音楽療法士の働き先や音楽療法の普及に力を入れている。 現在は演奏活動や音楽療法活動、レッスンなどを行っている。 -
- ほっきょく文庫 司書
- 間瀬 咲さん
子どもと大人のためのちいさな図書館「ほっきょく文庫」を主宰しています。 ぼうけん、たんけん、好奇心をテーマに、絵本や児童書を中心とした本のあるスペースを作り、本を読んでいます。 ―好きなこと、おもしろいこと、わくわくすること。 「もっと知りたい」と思ったら、この文庫にきてください。 推し作家は山野辺太郎さん、しおたにまみこさん。 -
- 街路を愛する市役所職員
- 加藤 尚子さん
1984年生まれ。名古屋市出身。 地元の大学に通いながら、「まちづくり/交通×子ども」をテーマに調査研究やワークショップに没頭する。 2009年名古屋市役所に入庁し、住宅都市局都市計画部に16年在籍。 この間、主に名古屋の道路や交通に関わる計画・事業を経験。 旅先で街をふらっと散策することが好きで、名古屋の街路がもっと居心地よく魅力的になることを妄想する日々。 現在、2/13に運行を開始するSRT事業のバス停整備を担当。 SRTと一緒に名古屋ど真ん中の広小路通が、艶っぽく魅惑的な通りになることを模索中。 -
- 「大金持ちになりたかった南の大学生」
- 田之上仁愛さん
2003年、沖縄生まれ福岡育ち。 高校時代、「とにかくお金持ちになりたい」と思い、 「高卒 一番稼げる仕事」と検索したことをきっかけに不動産業界に興味を持つ。 就職活動中にさかさま不動産と出会い、 「とりあえずやってみたらええやんって言える環境をつくりたい」という代表の言葉に惹かれ、 2025年4月から大学を休学し、株式会社On-Coでインターンを開始。 現在は、madanasasoやさかさま不動産のLINE窓口業務などを担当している。 実家を飛び出して生活する中で、 「移動距離と経験は比例する」と感じるようになる。 将来は、地方の面白い大人と学生・若者をつなぐ存在になりたいと模索中。 現在は、NPO法人ETIC.地域ベンチャー留学の学生面談対応も担当している。