- 日時:
- 〜
- 場所:
- サイボウズ 名古屋オフィス
- 参加者:
- 30人
guest
-
- 港まちづくり協議会/ONE RIVER/BUNBIKEN
- 西村 隆登さん
1997年広島県呉市生まれ。カープファン。祖父は熊野筆(書道筆)の職人。 呉高専建築、豊橋科大で都市計画を学び、建設コンサルタントを経て、現在は港まちづくり協議会とONE RIVERの2つのまちづくり団体で活動する傍ら、2025年から個人プロジェクト「BUNBIKEN」を主宰。 必要性は理解しつつも、トップダウン型のまちづくりには限界を感じ、現在は一人ひとりの主体的な営みの積み重ねがまちを形づくるという、ボトムアップ型のまちづくりを志向している。 パブリックスペースのメディア「ソトノバ」への寄稿をはじめ、港まちづくり協議会の機関誌ポットラック新聞の制作やONE RIVERでのWeb記事の執筆を行うほか、BUNBIKENではZINE『心は今も広島人』の制作・販売や、「フリースタイル写歌詞」といった言葉を軸にした表現活動に取り組んでいる。 「面白い人に会い続けていたら、自分も面白くなれるのでは」と常々思っている。 だからこそ、私もまた、誰かの人生を少しだけ違う方向へ「ねじまげる」ような言葉や場をつくりたい。 -
- 「AI時代の教育を創る!!」
- 近藤にこるさん
「AI時代の教育を創る。」 ──13歳のときに掲げたこの志を原点に、近藤にこるは株式会社EdFusion、株式会社HeroEggを設立し、子どもたちが挑戦できる社会づくりに取り組んでいる。 AI・起業・地域共創を掛け合わせ、子どもたちの「やってみたい」を社会につながる挑戦へと変える教育プログラムを全国で展開。 2024年には世界青少年「志」プレゼンテーション大会最優秀賞、2025年には教育プログラム「ButterflyBase」で文部科学大臣賞を受賞。 2026年にはForbes JAPAN「テクノロジー領域で世界を変える女性30人」に選出され、一般社団法人JAPAN PERSONAL AI FORUMアドバイザーに就任。 未来を待つのではなく、子どもたちとともにAI時代の教育そのものを創り続けている。 -
- 一般社団法人地域問題研究所 事業部長 岩倉中学校地域学校協働活動推進員
- 池田 哲也さん
「市民・父親・コンサルタント。公私混同のまちづくり」 群馬県前橋市出身の53歳。高校時代、部活動や文化祭などの経験を通じて、みんなで一緒に活動することの楽しさを感じたことがきっかけ(?)で、大学では環境デザインを専攻。 プロダクトや建築・都市計画などの演習を通じて、社会課題解決にむけた多様な主体との協働のプロセスや組織・仕組みのデザインに関心が高まり、まちづくりコンサルタント会社に就職。中部圏をフィールドに、コミュニティデザインや産業振興、移住促進、人材育成など幅広い業務に従事し、今年で28年目を迎える。 15年前に家族で岩倉市に移住し、市民や父親の立場で地域活動を始める。現在は、市民活動団体の立場で、地域SNSの運営や町内会支援、対話のばづくりなどを実践。令和6年度からは、地元の中学校のコミュニティスクールのコーディネータを務めている。 当事者として地域活動のやりがいや楽しさ、そして難しさや煩わしさ、もどかしさなどを経験しつつ、コンサルタント(第3者)の仕事との往還による「公私混同」の新しい働き方や地域との関わり方を模索中。 -
- 石と蛾と雲と深海魚が好きな理科の先生 兼 醸造家
- 杉本 有優さん
「安心して失敗できるからこそ遠慮なく挑戦できる世界へ」 2022年から中高一貫校で生物・地学を教える。教室に世界中で集めた標本やフィールドでの実体験を持ち込み、「本物を見せる授業」を実践。見て、触って、嗅いで、教科の垣根を越えて自然科学のつながりを体感できる学びを大切にしている。 2025年には株式会社Dragon Brewingを創業。現地ベルギーの醸造所で学んだフルーツビールを独自に解釈し、「いわゆるビールが苦手な自分でも美味しいと思える一杯」を探究。醸造だけでなく、経理、営業、製品開発、行政との連携まで担い、失敗を重ねながら社会の仕組みを学び続けている。 そんな経験から、最近は「教育醸造家」を名乗るべく活動している。 「社会を知らない」と揶揄される先生が起業して、苦労と重圧も体験して気づいたのは、「挑戦の面白さ」と「挑戦の難しさ」である。 自分だけ安全なところから「挑戦しよう」と励ますだけでは無責任である。 今後、本当に必要な教育は何か。どんな考え方、どんな場が必要なのか。 大人も子どもも、安心して挑戦して、失敗を楽しむ空気を醸すべく、今日も学校と社会を反復横跳びしている。 -
- 三菱地所株式会社 元 中部支店(現 丸の内運営事業部)
- 中尾 英俊さん
「名古屋に今まで無かったものをつくりたい」 大阪生まれ大阪育ち、もう名古屋人。 関西の大学を出て東京の会社に就職したのに、名古屋に転勤してきて11年間名古屋でまちづくり。 その間、名古屋に今まで無かったものをつくってみんなを喜ばせたい、名古屋の魅力向上に貢献したいという名古屋愛を持って、大名古屋ビルヂング、中日ビル、SLOW ART CENTER NAGOYA、ザ・ランドマーク名古屋栄、等々多くのフラッグシップ案件を担当。 「今まで無かったものをつくる」ために、常に前提を疑って、前例に囚われずに、挑戦・トライ&エラーの毎日。 今年4月から東京本社に異動してしまいましたが、最初から建物完成まで延10年間担当したザ・ランドマーク名古屋栄のエピソードを中心にお話するつもりです。