- 日時:
- 〜
- 場所:
- 蓮照寺
guest
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- IROHA CRAFT 代表
- 千葉健司さん
韮崎高校卒。京都建築大学校で建築の基礎を学ぶ。2007年に一級建築士取得。2010年に株式会社アトリエいろは一級建築士事務所を設立。2018年、築50年の空きビルをリノベーションして「アメリカヤ」を複合ビルとして再生。かつての「街のシンボル」として親しまれた建物に再び息を吹き込んだ。翌年、向かいに建つ古い長屋をリノベーションして「アメリカヤ横丁」をオープン。山梨県建築文化奨励賞受賞。また、2年連続リノベーションオブザイヤー特別賞受賞。その後、界隈の空き家、空きビルをゲストハウスや飲食店等に次々と再生し、街に新たな賑わいをもたらす。行政と連携しながらリノベーションまちづくりに取り組んでいる。 -
- 米粉パン教室rareru
- 鈴木千晶さん
鈴木千晶 山梨産まれ韮崎育ちの生粋の韮崎人。 男兄弟に挟まれ、野山を走り回り、釣りをして、自転車で爆走するというお転婆な女の子でした。 小さいころから美容や食に興味があり 若い頃は過度なダイエットも経験。 専門学校では、メイクやエステ、そしてマクロビオティックなど外見の美しさだけでなく、内側から作り出される健康や美について本格的に学びました。 その後化粧品会社に就職し、県外を出張するハードな日々を過ごし、その時は食がおろそかになり体調を崩しがちに。。 退職後、結婚し子どもが産まれて、長女に食物アレルギーがありそこで、米粉に出会います。子どものアレルギーだけでなく自分の体調もよくなり、改めて食の大切さを実感。 2021年8月、米粉パン教室rareru.Open。 食べラレル喜びを多くの方に届けています。 また、そんな長女に軽度の知的障害があり、2024年の能登震災をきっかけに友人とdecobokonokai を始動。 凸凹ちゃんを育てる中で必要な情報交換の場や、はなしをできる場所をつくるコミュニティ等をしています。 -
- 地域おこし協力隊・にらレバ編集
- 西村直樹さん
2年前に地域おこし協力隊として神奈川県横浜市から韮崎に移住。出生が山梨県竜王町であることが移住後に判明した。学生時代は静岡8年横浜10年過ごし地元というものに憧れがある。 ニコリ地下1階の青少年育成プラザMiacisで勤務。ユースワーカーとして中高生にとって第3の居場所・大人になれるよう日々活動中。コーチングの資格や哲学対話の経験を活かし、中高生の思考の補助や、問いコーナーと称した日々のモヤモヤと向き合う書簡を運営している。 韮崎のローカルメディアにらレバを引き継ぎ、韮崎の人にフォーカスしたコンテンツを鋭意製作中。個人からの人生史や生活史の委託執筆の依頼募集中。 趣味としてダイニングバーKotiのYoutube撮影・編集を行っている。 -
- ミュージックニューウェルオーナー
- 稲葉美鈴さん
プロフィール 韮崎市を拠点に、音楽・話し方・表現教育を通して「自分らしく輝く力」を育てる活動を続けている。韮崎西中学校、国立音楽大学附属高校、国立音楽大学卒業後、東京・大阪での社会人経験を経て帰郷。演奏や山梨放送レポーター、司会業など現場経験を積み、1992年に音楽教室「ミュージックニューウェル」を開設。翌1993年には韮崎市にピアノバーをオープンし、音楽を通じて人がつながる空間づくりにも力を注ぐ。また、韮崎のガールスカウト代表を務め、少女たちの育成や社会性・表現力を育む活動にも尽力。韮崎の豊かな自然や人の温かさに支えられながら「人生はいつもステージの上、その主役はあなたです!」をテーマに、一人ひとりの魅力や可能性を引き出すレッスンを展開。音楽の技術だけでなく、自己表現力や人とつながる力を育てることを大切にしている。現在も地域文化活動に積極的に関わり、韮崎から“伝わる力”の大切さを発信し続けている。 -
- にららん食堂
- 内藤慶子さん
韮崎出身、大学時代を東京で過ごし就職で韮崎にUターン 3人の子育ての中で幼・小・中・高校でPTA本部役員や韮崎市教育委員長を経験し、「子育て中のママの笑顔が見たい」の気持ちから子育てアドバイザーへ。 また子どもたちの居場所づくりとして、NPO法人にららんの理事長を務める。にららんでは週に一度子ども食堂や無料の学習塾を開くなどの活動を行っている。 2023年、こども家庭庁の「第一回未来をつくる こどもまんなかアワード」の奨励賞を受賞。また同年韮崎市と包括連携協定を締結。