- 日時:
- 〜
- 場所:
- 蓮照寺
guest
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- (有)笠井商店
- 笠井易さん
1955年、山梨県甲府市生まれ。山梨大学大学院博士課程修了。博士(情報工学)、行政書士。山梨県庁、山梨学院大学での勤務を経て、現在は不動産業を営む。 10代から約50年にわたり麻雀に親しみ、2024年全日本健康麻雀大会優勝、2025年同大会準優勝、2026年韮崎雀王など、輝かしい実績を持つ。 近年は「賭けない・飲まない・吸わない」を基本とする健康麻雀の普及に尽力。脳の活性化や仲間づくり、生きがいづくりを通じた地域社会への貢献を目指している。 また、AIを活用した動画制作など、新しい分野にも積極的に挑戦している。 -
- 農業法人(ひろびろ農場)
- 大平浩さん
宮城県牡鹿郡女川町出身。 大学卒業後、関東を中心に公務員 10 年、住宅会社・不動産会社関係の仕事に 17 年勤務後、現在のデザイン・制作会社に勤務しています。韮崎市に友人がいたこともあり、韮崎市に時々、遊びに来ていました。 漁港街で育った私には南アルプスの高い山々、きれいな川に魅力を感じていました。関東に住んでいる時も庭で家庭菜園をやっていて、野菜作りには興味があり、友人が「私の実家の土地が未耕作地になっているから畑やってみたら?」という誘いがあって、韮崎市旭町で小さな畑を開始しました。 その畑からは右に富士山、左に八ヶ岳、正面には甲府盆地が広がる絶景でした。 若いころは仕事大優先で過ごしていて、東京の情報量や利便性に魅力を感じていましたが、40 代後半から自然に囲まれてマイペースで生活することの方が魅力を感じていたので、移住を決意して5年前に移住しました。 現在はデザイン・制作会社との兼業で農業法人(ひろびろ農場)を立ち上げ、田んぼや畑をやっていますが、徐々に農業法人の会社にシフトしていって、山口地区のおいしいお米を守る、後継者をつくることをやっていきたいと思っています。 -
- 株式会社協立コミュニケーションズ代表取締役/編集者
- 高野雅裕さん
1961年4月、本のまち・東京都文京区生まれ。実家は製本業で、三代目の倅。 1984年3月、明治大学政経学部卒。 経歴:1984年4月~ベースボール・マガジン社、講談社を経て(株)協立コミュニケーションズ 代表取締役/編集者。出版編集歴は42年になります(2026年4月現在)。 1992年4月、八ヶ岳南麓・清里へ家族と移住し、ペンション・リッツイン清里を開業。 移住後は、東京の会社(板橋区)と2拠点生活。東京では、NPO法人「企画のたまご屋さん」出版エージェント、月刊新聞紙「高校生新聞」特派員記者などを歴任。 2015年11月、北杜市大泉町・セラヴィリゾート泉郷内に移転。「誰もが本を出せる」出版環境づくりに取り組み、POD出版・ZINEの制作などを通して地域文化の情報発信を行っている。 -
- 絵本のじかん・山梨表現教育研究会まるっと 五味沙和子
- 五味沙和子さん
山梨県甲府市生まれ。東京学芸大学教育学部卒業後、教職に進まず、児童青少年演劇の劇団員の道へ。10年間全国の子どもたちに生のお芝居を届けた。2020年コロナ禍の出産。都内の小学校で非常勤講師として2年間勤務。子育てと仕事に次第に疲弊。絵本の読み聞かせについて学び始める。子どものためにと思って手にした絵本に自分が救われるように。その後絵本講師の資格を取得し、2023年7月に韮崎市に移住。保育士等専門職に向けた絵本研修や子育て中の方に向けた絵本講座、読み聞かせ会や絵本を使ったワークショップ開催。また、山梨で意気投合した役者仲間と親子向けの「ちいさなおしばい会」の企画、小学校でのコミュニケーション能力向上のための表現教育ワークショップ、表現あそびを研究・実践中。 -
- 韮崎市市長
- 内藤久夫さん
慶応義塾大学法学部卒。㈱内藤の代表取締役を務める傍ら、市教育委員長や市商工会長を経てH26年11月韮崎市長に就任。”チームにらさき”を掲げ、特産葡萄を活かしたワイナリー誘致や、人口対策として「カムバック支援事業」を市民協働で始動し「青少年育成プラザMiacis(ミアキス)」を開設。現在市長3期目として、ウェルネスの実現にむけ市営新体育館整備することでスポーツコミッション充実等に取り組んでいる。