- 日時:
- 〜
- 場所:
- cafe&bar LIFE 沼津市添地町78
guest
-
- NPO 法⼈こころのまま 理事⻑
- 沼⽥ 潤さん
沼⽥ 潤 NPO 法⼈こころのまま 理事⻑ カフェと⼯房ぼくの⾊ 店主(移動販売) 沼津市社会福祉協議会 ⾮常勤看護師 (⾼齢者デイサービス/障がい者相談⽀援) 「はたらく⼈になるために」をテーマに、知的障害を伴う⾃閉症の息⼦・コータロー(20 歳)との歩みを軸に、NPO 活動と個⼈事業を展開しています。 地域の⽅々に⽀援学校の⼦どもたちを知ってもらい、⼦どもたちには“やりがい”や“必要とされる喜び”を感じてほしいという思いから、2017 年より表現活動、アート展、お仕事体験などを続けてきました。2023 年には『NPO 法⼈こころのまま』を設⽴し、アートを通じた地域交流や障害者就労⽀援に取り組んでいます。 幼い頃から多くの困りごとを抱えていたコータローにとって、特に“鋭すぎる嗅覚”は⽇常⽣活の負担でした。しかし 11 歳で出会った珈琲の⾹りが転機となり、その特性は「焙煎の⾹りを感じ分ける⼒」という強みに変化。“珈琲屋さんになりたい”という夢ができました。⽀援学校では⾃⽴に向けて学び、挑戦が難しいと⾔われた職業訓練校にも合格。様々な経験や⼈との関わりの中で育まれた、IQ では測れない実践的な⼒が伸び、2025 年 3 ⽉には⼀般企業で“はたらく⼈”としての⼀歩を踏み出しました。現在は余暇に珈琲を楽しむ時間も持てるようになりました。 NPO 活動と個⼈事業に取り組む⼀⽅で、看護師として⾼齢者の健康管理や⼦育て相談にも携わり、世代を超えて「その⼈らしく⽣きることを⽀える」仕事をしています。 -
- ジビエ解体施設 Matseloine 山ししや 代表
- 髙志織さん
〜「いただきます」を笑顔で〜 東京で東日本大震災を経験し、土の上での暮らしを求めて熱海市伊豆山に移り住む。 TVの制作と出版社の仕事を経て、2023年にジビエの活用を行うMatseloineを立ち上げ、2025年にジビエ解体施設 山ししやを開業。 山からのいただきものの山恵肉を自らが捌き、ジビエ(天然のお肉)の販売やペットフードの製造販売を行う。WANAME(罠女)としてジビエを使った出張料理や家庭でも簡単に作れるレシピも紹介しています。 *マツロワーヌは「まつろわぬ」大量消費社会に“まつろわぬ”という意味が込められています。 -
- 写真家・キッチンカー店主
- 川口 敏彦さん
沼津市大岡出身 全国紙の報道カメラマンを退職後、ミャンマーに1年半プチ移住しバイクで全域を回ったり、エベレストのふもとにある標高4000メートルの村で半年間暮らしたりする。新型コロナ以降、国際交流活動を始め、富士宮市とネパールの自治体を友好都市として結び付けたり、県内外でミャンマー写真展を20回以上開催したりする。これが評価され、今年1月、スルガ銀行の研究機関から「国際交流功労賞」を受賞した。 また伊豆半島の過疎地で「空き家ギャラリー」を開設し、キッチンカーでアジアン料理を提供しながら移動写真展を開催している。 -
- 元鍵職人の山猟師
- 細野 政直さん
神奈川県横浜市出身 2016年の猟期から沼津市西浦に通いイノシシ、シカ狩りのグループ猟に参加、その後犬無し単独猟やわな猟など猟の幅を広げる。 2023年に西浦の豊かな自然に魅せられ沼津市に移住。 自然と共に生きる「半農半猟」の生活を目指して奮闘中。 -
- パキスタン家具MONDAY代表
- 原川萌佳さん
大学でパキスタンの言葉ウルドゥー語を学び、パキスタンでの駐在経験を経て独立。MONDAYというブランドで、パキスタンにてオーダーした家具を始め、パキスタンの手仕事でつくるインテリア雑貨等を直接輸入し、販売しています。 「パキスタン」と聞くと危険なイメージを抱いたり、もしくは何も分からないという方が多いかと思います。MONDAYでは、そんなパキスタンにスポットライトを当て、温かな手仕事を通じ、リアルな人々の暮らしをお伝えしています。 同時に、パキスタンのカラフルなインテリアを手にしたお客様が、自分らしいライフスタイルを実現することを応援します。 国境を超えたやりとりが思うように進まないこともありますが、現地パキスタンの人々と共に試行錯誤を繰り返しながら、「世界と出会うきっかけになる」ブランドを目指しています。