- 日時:
- 〜
- 場所:
- cafe & bar LIFE 沼津市添地町78
guest
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- 株式会社HIBARI 代表取締役CEO / 沼津高専 専攻科1年
- 佐藤 はるさん
沼津高専では無線通信の研究に従事。在学中には学生会長として高専祭にて全国高専初のキャッシュレス決済システムを導入し、企画・運営を成功させた。また、技術力を活かし地域企業との共同研究や実証実験を推進し、実務に直結する経験を積むとともに、本科5年次に出場した全国高専ディープラーニングコンテストにて入賞&企業賞のW受賞を果たし、これを機に同年11月末にAIシステム開発を手掛ける同社を設立した。 -
- 石垣干物製造 店主妻
- 石垣 優子さん
静岡県沼津市出身。創業八十余年の老舗干物店を営む父のもとで育つ。大学卒業後は雑誌編集の仕事を経て、2016年に帰郷。夫とともに干物製造・販売に携わり、情報発信や品評会、干物専用キャンプギアの開発などを通じて、干物文化の可能性を探ってきた。 令和7年11月、夫・石垣浄治とともに沼津市千本緑町で「石垣干物製造」を独立開業。 魚を一枚ずつ手開きし、塩加減を一尾ごとに調整する少量高品質の干物づくりを行う。 併設の立ち飲み処では、“出来たての干物”という新しい食体験を提案している。 -
- hotorinoオーナー
- 芹澤 亮裕さん
1991年生まれ。長泉町出身。実家は元八百屋。学生時代を沼津で過ごした後、東京の建設コンサルタント会社へ就職。コロナ禍を契機に2021年にUターン。地域らしさを活かしつつ、内外の視点を重ねて地域に“小さな動き”を促す実験体「YAMASE」を設立。 現在は、その実践の場として、シェアハウスと民泊が一体となった狩野川沿いの小さな拠点「hotorino」を運営している。 -
- 医療法人社団真養会きせがわ病院 副院長
- 大坂 巌さん
1964年、東京都生まれ。放射線科医を経て、23年にわたり緩和ケアに従事し、5,000人を超える患者と家族との対話を重ねる中で「言葉は薬になる」という確信に至る。国際コーチング連盟認定コーチの資格を取得し、NVC(Non-violent Communication)、動機づけ面接法などを学び、対話の本質を探求。600回以上の講演会やセミナーを通じて3,000名超の医療者の対話力向上を支援。2023年にClinical Dialogue Coaching®を立ち上げ、医療者向けオンライン講座を提供。2024年、第6回全国出版オーディションで優勝を果たし、『納得する生き方』を上梓。「言薬(ことぐすり)」を商標登録し、優しい言葉を社会に浸透させることをミッションとしている。