- 日時:
- 〜
- 場所:
- 帝塚山学院大学 ウェルビーイング共創ハブ 泉ヶ丘駅コモンズ
guest
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- 帝塚山学院大学 社会連携機構事務室 課長
- 森 美香子さん
堺市南区で生まれ育った堺っ子です。大学進学を機に堺を離れ、一般企業や韓国での日本語教師としての経験を経て、再び堺に戻り、2010年より大学職員として教育現場に携わっています。帝塚山学院大学には2019年に入職しました。2025年6月より社会連携機構事務室の担当となり、地域の方々や多様な関係者との新たな出会いを通じて、堺・泉北地域の魅力や人のあたたかさ、そしてつながりがもつ力を実感するようになりました。帝塚山学院大学の良さは、何よりも学生と教職員にあると感じており、本学の学生・教職員を地域とつなぎ、学びと共創、そしてウェルビーイングの輪を広げる活動に取り組んでいきたいと考えています。 -
- 学生団体Airgrie(エアグリー) 代表
- 内藤 大智さん
大阪公立大学の同級生 里見と一緒に「農業って面白い!」を伝えるために活動しています。担い手がいなくなった畑をお借りし、お子さんから大人まで農業体験をする場を作っています。単に収穫をしてもらうだけでなく、大豆を種から育てて味噌を作るプログラムも実施。少しでも、日常を忘れられる時間を農地で過ごしてもらいたいと思っています。 さらに、厄介者扱いされる「雑草」の活用にも挑戦中。雑草を炭にして脱臭剤を作り、最後は肥料として土に返す循環システムを研究しています。堺から、新しい農業のワクワクと可能性を全力で届けていきます! -
- wakuca 代表
- 引野 麻祐さん
’94年生まれ、堺市出身。京都女子大学卒業、東京在住。 五感や感性を起点に社会課題へアプローチする事業「wakuca」を創業。原点は、聴覚過敏で悩む双子の妹たちの存在で、聴覚領域の事業からスタート。音に限らず、情報や人間関係に追われ、余白を失いがちな日常そのものに課題意識を持つ。音を遮断ではなく、音や人との距離を“ちょうどよく”調整するイヤーウェア「swune」を開発。2025年、堺市実証実験に採択。TSG2024 Finalist、QWS#24最優秀賞。趣味は運動と立ち飲み屋探し。新しい出会いや発見が好き。 -
- 株式会社ATOMica ママオアシス事業 代表
- 檜垣 葵さん
岸和田市出身、堺市東区在住。女性のセカンドキャリアを支援する地域密着型コミュニティ「ママオアシス」代表。結婚・出産を経て専業主婦を謳歌していた2017年、相方とともにの誘いで、女性が子育てしながらでも交流/発信/勉強/仕事など、自身のフェーズに応じた社会活動ができるプラットフォーム「ママオアシス」を立ち上げる。NPO法人として8年間活動し、100人超のコミュニティとなった2025年4月、事業譲渡で株式会社ATOMicaにグループイン。現在全国60ヶ所以上の拠点を軸に、女性活躍支援を全国展開中。好きな食べ物はビールとトロたく。 -
- 料理研究家
- ちはるさん
Instagramなどで『〇〇だけ』で作れるレシピ=『だけメシ』を発信。 食材2品だけ・調理時間5分だけ・ほったらかすだけなど、 あらゆる『〇〇だけ』を散りばめたオリジナルレシピが人気。 最小限の材料と手間なのに、『ちゃんと』感のある仕上がりにこだわっている。 テレビ出演多数やラジオ、雑誌、WEBメディアなどで活躍中。 『「もう、これ以上簡単にできない」家ごはんレシピ』(すばる舎)※発売1ヶ月で3刷重版