- 日時:
- 〜
- 場所:
- 元堺消防署(堺市堺区市之町西1丁1-27)
guest
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- 堺市社会福祉協議会/第一層生活支援コーディネーター
- 谷口 雄哉さん
堺市社会福祉協議会で、生活支援コーディネーターとして地域の人や活動をつなぐ仕事をしています。 大切にしているのは、「支える福祉から、ひらく福祉へ」。 福祉の専門職だけで地域を支えるのではなく、福祉の枠を越えて、地域で暮らすさまざまな人や活動と出会い、つながることで、新しい動きを生み出したいと考えています。 「こんなことがあったらおもしろい」「こんな人とつながったら何かできそう」そんな小さなきっかけを大切にしながら、堺で暮らす人たちと一緒に、もっとおもしろい地域をつくっていきたいです。 -
- デジタルヒーロー合同会社 代表
- 工藤 匠一郎さん
堺生まれ、堺育ち。 大阪府立大学大学院修了後、営業職や英会話スクールの校長を経て、2022年にデジタルヒーロー合同会社を設立。 残業に追われる友人経営者を無料ツールで助け、家族との時間を取り戻せた経験が活動の原点。 現在は、無料・安価なデジタルツールやAIを活用し、堺を中心に中小企業の業務改善に伴走。 紙やExcelの管理、転記や集計など、現場の「面倒な仕事」を一緒に減らしている。 目指すのは、単なる効率化ではなく、誰もがやりたいことをあきらめずに挑戦できる社会。 自身もアイスホッケーを続け、仕事も趣味も本気で楽しむ。人と技術の間に立ち、地域の経営者や働く人の挑戦を支えるヒーローを目指している。 -
- 大甲濱太鼓保存会 実行委員長
- 原野 智史さん
大甲濱(だいかいはま)太鼓保存会の原野智史です。 物心ついた頃から親に連れられ、ふとん太鼓の祭りを見に行き、気づけば、太鼓の音を聞くだけで胸が高まるほど、ふとん太鼓が好きになっていました。 そんな中、私の地元で大甲濱が復興することになり、復興初年の1999年から参加しております。太鼓叩きや青年団を経験し、現在は実行委員長を務めております。 地元に復興した歴史ある「ふとん太鼓」という伝統文化を守り、発展させ、後世に繋げていけるよう、今後も尽力していきたいと思います。 大甲濱太鼓保存会は、堺市堺区にある開口神社の八朔祭(9月)で、宮入奉納しております。また、堺まつり(10月)にも参加しております。 -
- 防災安全研究所 RIDATSU ZERO
- 磯部 しんごさん
防災安全研究所 RIDATSU ZERO代表。 防災安全プロデューサーとして、企業・組織向けに「ほんまに動けるBCP(事業継続計画)」の策定支援や、BCL(暮らしの継続計画)を軸とした防災研修を行っている。 教え子の重溺事故をきっかけにライフセービングに出会い、20年以上の救命活動と、教育現場で28年にわたり緊急時の体制づくりに携わる。 「自分の命は自分で守る。人の命はみんなで協力して守る」を理念に、発災後の3秒・30秒・3分を「命守」、30分・3時間・3日を「共守」とする「3・30・3/30・3・3モデル」を提唱。 心理行動学を取り入れた、ほんまに動ける人と組織をつくっている。 -
- 堺市の魅力発信メディア/宅地建物取引士
- はにいさん
大分県出身。これまでの引っ越しは31回。男女の双子の母で、宅地建物取引士。 結婚を機に堺市へ。「こんなに住みやすい街なんや」と驚き、堺が大好きに。 「はにい」として堺のお店や人を取材し、その想いと魅力を地域メディア「はにさか」(@hanisaka_sakai)からInstagramやThreadsで発信し、「堺の○○が好き」が生まれるきっかけを届けています。 企業のSNS運用代行やAI勉強会も実施。 目指すのは、SNSとAIを使って、子育てを理由に「働くこと」を諦めなくていい堺。ママたちが挑戦でき、地域の人やお店がもっと誇りを持てる街になるよう活動中。