- 日時:
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- 場所:
- 仙台市市民活動サポートセンター地下1F(市民活動シアター)※地下鉄広瀬通駅すぐです。 仙台市青葉区一番町4丁目1−3
guest
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- 一般社団法人 VENTURE FOR JAPAN 代表理事
- 小松 洋介さん
1982年仙台市生まれ。株式会社リクルートを経て、東日本大震災の被災地である宮城県女川町で復興支援に関わる。その後、特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し、代表理事。アスヘノキボウでは「女川・地方の社会課題解決から日本・世界をよりよくする」ことをミッションにし、データ事業(地域課題の見える化)、予防医療事業(医療費対策)、活動人口創出事業(人口減少対策)等を国内外の行政・企業・NPO等の非営利組織と連携し、実施している。 <受賞歴> 2014年 朝日新聞出版 アエラ「日本を突破する100人」、2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞 2016年 復興庁「新しい東北」」復興顕彰、2017年 フォーブスジャパン「ローカルイノベーター88人」 2017年 日本財団 ソーシャルイノベーター、2019年 フォーブスジャパン「日本のインパクト・アントレプレナー35」 -
- 宮城大学 事業構想学群 助教
- 友渕 貴之さん
1988年和歌山県生まれ。神戸大学工学研究科建築学専攻修了。博士(工学)。 東日本大震災発生後、研究室活動の一環で沿岸部各地の街並みを模型で復元し、地域に刻まれてきた人々の記憶を顕在化させる「失われた街」模型復元プロジェクトの立ち上げ・運営、気仙沼市唐桑町大沢地区の復興まちづくりや気仙沼市復興祈念公園の設計などに携わる。現在は、海際で育まれてきた文化に対する理解を深め、海際の新たな可能性の探求、住民の能動的な生活を支える仕組みや空間に関する実践・研究を通じて、新しくもプリミティブな地域社会の実装に取り組んでいる。 -
- AsoVi-Va 代表
- 中川 香苗さん
兵庫県佐用町出身。仙台在住の2児の母。 子どもたちが安心して過ごせる屋内の遊び場づくりを進める市民団体 AsoVi-Vaみやぎ の代表として活動し、仙台市「子ども・子育て会議」委員として行政との協働や政策提言にも取り組んでいる。 これまで18年間、大手IT企業でSEとしてプロジェクト管理に従事。 2025年夏、子どもの不登校をきっかけに「すべての子どもが安心して自分らしく学べる場所をつくりたい」と決意して退職。 現在、塩竈でフリースクール×コワーキング×地域共助を掛け合わせた新しい学びの拠点 「こどぷら」 の立ち上げを進めている(2025年度開校予定)。 “ありがとうが循環する社会”をつくりたいという想いのもと、多世代・多様な人たちがつながり、お互い様で支え合う地域の未来を本気で創りにいく -
- 株式会社深松組 取締役経営企画室室長/仙台reborn株式会社 専務取締役
- 深松 栞さん
1993年、宮城県仙台市生まれ。東北大学経済学部卒。在学中にドイツ留学を経験。新卒で(株)ベイカレント・コンサルティングに入社、8年目でシニアマネージャーに昇進。父からの一声をきっかけに、令和6年8月に地元仙台にUターンし、家業の(株)深松組及び仙台reborn(株)に役員として入社。今年100周年を迎えた深松組の次の100年の土台を作るべく、人事関連の課題から取り組むと共に、アクアイグニス仙台事業の立て直しのため、台湾ランタン祭SENDAIの企画/実施など、アトツギとして日々奮闘中。 -
- 株式会社マザーハウス 仙台パルコ2店
- 三浦 美月さん
宮城県大崎市出身。現在は株式会社マザーハウスに勤める。「周りの人に三浦美月の恩恵がある人生を。」を理念に日々活動している。現在は個人投資家としても活動を始め、いろんなベクトルで自分の可能性を広げる努力をしている。 -
- ivalue株式会社 代表取締役
- 吉尾 輝大さん
宮城県名取市生まれ。2017年に東証プライム市場の株式会社NACグループへ入社し、住宅事業で金融・不動産・建築・営業を経験。カフェ起業準備中に感じた「ホームページ制作の初期費用の常識を変えたい」という思いから、2019年に株式会社BLUENESS(現:ivalue株式会社)を設立し、「サブスクリプション型Web構築プラットフォーム ivalue」を開発した。 現在は、ファンコミュニティを構築できる 「ivalue PORTAL」とともに全国へ展開し、個人から大手企業まで1500社以上に提供。地方金融機関との協業も進め、販売ネットワークを拡大している。 また、仙台では地域共創コミュニティ「SENDAI DOT PROJECT」を運営し、デジタルとリアルを横断した地域の魅力づくりに取り組んでいる。