- 日時:
- 〜
- 場所:
- Daizawa Terrace
guest
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- 株式会社ふたこ麦麦公社 代表取締役
- 市原 尚子さん
香川県生まれ。学習院大学フランス文学科卒業。 結婚を機に二子玉川エリアに在住。 2015年、二子玉川のクラフトビール「ふたこビール」が誕生を機に株式会社ふたこ麦麦公社設立。2018年ふたこビール醸造所開設、2021年ふたこビール瀬田醸造所開設。 https://futakobeer.com/ https://www.instagram.com/futakobeer/ -
- 「三軒茶屋をクラフト焼酎の街にする」三軒酎屋プロジェクト 中の人
- 中島 健壱さん
かつて八王子で、ご当地グルメ「八王子ナポリタン」を立ち上げ、飲食店を巻き込みながら“ナポリタン日本一の街”を目指して走り続けました。 東京都の観光資源認定事業、市内全域での学校給食採用、大企業との商品開発などを通して、 “食をきっかけに街の空気が変わっていく瞬間”を、身をもって体験しました。 現在は、その経験を三軒茶屋に持ち込み、三軒茶屋の「茶」を「酎」に置き換え、“クラフト焼酎を語る街”として再発見する『三軒酎屋(さんげんちゅうや)』プロジェクトを進めています。 三茶の飲食店の皆さんと協力し、 蔵元(つくり手)の想いやストーリーを学ぶ「三軒酎屋プロセミナー」、イベント「三茶縁日」でのクラフト焼酎ブース出店、蔵元が三茶の街をめぐりながらお酒をふるまう「流しの蔵元」など、“焼酎をきっかけに三茶の楽しみ方が一歩深くなる仕組みづくり”に取り組んでいます。 食やお酒を通じて、「この街、ちょっと面白いな」「また来たいな」と思ってもらえるきっかけを増やしていくことが、私のライフワークです。 noteアカウント https://note.com/3chya インスタアカウント https://www.instagram.com/sangenchuya/ -
- 酒 秀治郎・居酒屋ひでじろうのキャラクター兼三茶はしご主宰
- 直野 秀治郎さん
生まれは1978年の午年、横浜育ち、三軒茶屋は第二の故郷。 2002年に武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業し、2004年にフリーランスとしてWEB制作業「デジプランニング」を開始。 2012年に株式会社化して代表取締役に就任し現在に至る。 2008年に三軒茶屋へ移住したことが日本酒人生の大きな転機となり、2012年には「ヒデジロウの日本酒会」をスタート、ピーク時には年間40回近いイベントを開催して日本酒の魅力を発信。 2018年に恵比寿で「酒秀治郎」を、2023年に三軒茶屋で「居酒屋ひでじろう」をオープン。 2025年には街の回遊型呑み歩きイベント「三茶はしご」を立ち上げ、2026年5月17日に第3回が開催される予定。 -
- 有限会社つきや酒店 4 代目 / お燗番
- 柱 知香良さん
20 歳の時に衝撃的な燗酒に出逢い日本酒に目覚める。国士舘大学体育学部卒業後、私立中学・高校の体育教師と して勤務。コロナ禍を機に家業へ入り、お酒の世界に没頭。2021 年、創業 95 年の「つきや酒店」を 4 代目とし て事業承継。 現在は「365 日絶えず燗付け」を実践し、温度変化の理論を追求する「お燗のスペシャリスト」として活動。 「世界の各駅にお燗番がいる温かい世界」を夢見て、燗酒で世界を明るく照らすべく邁進中。 TBS系列番組「マツコの知らない世界」出演 -
- 南部美人六代目蔵元予定
- 久慈 太陽さん
2002 年 6 月 14 日、南部美人の長男として生まれる。生まれは母の地元の静岡 生まれ。育ちは岩手で、地元の二戸市立福岡中学校、盛岡市にある盛岡中央高校 を卒業後、父でもある南部美人五代目蔵元久慈浩介社長の母校の東京農業大学 醸造科学科に進学。入学後は、全学応援団リーダー部に所属し大学生活を送った。 今年の春から蔵に戻り低迷している日本酒業界の再構築、若者の日本酒離れの 問題の解消を個人的目標として日々修行中。 趣味は音楽鑑賞で最近は坂道グループで特に乃木坂46にはまっている。 推しは遠藤さくら、川崎桜、瀬戸口心月、森平麗心、卒業してしまったけど同じ 岩手県出身の佐藤璃果 日向坂46の大野愛実も押しの一人