- 日時:
- 〜
- 場所:
- 経堂 さばのゆ
guest
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- アートディレクター/さばのゆ店主
- 須田 直子さん
東京都在住、1977年生まれ。 デザイン事務所を経て2011年にアートディレクター「はらだなおこ」として独立。 映画や舞台、アニメ、テレビドラマのポスターやパンフレット、書籍の装丁などを数多く手がける。 2023年1月、缶詰のデザインを通じて、経堂「さばのゆ」の前店主であり、放送作家・プロデューサーとして活動していた須田泰成と運命的な出会いを果たす。 交際38日目となる同年3月8日(サバの日)に籍を入れ、夫婦となる。 同年12月に泰成が脳幹梗塞のため急逝。 夫が遺してくれた大切な場所と、数々の温かいご縁を未来へ繋いでいくため、2024年2月に「株式会社さばのゆ」を設立。 二代目店主に就任する。 現在はデザインの仕事も続けながら、「さばのゆ」をより楽しく、誰もがほっとできる優しいお店に育てるべく奮闘中。 未来を見つめて、愛のある素敵なデザインと、人が集う温かい場を作っていきたいと思っています。 経堂 さばのゆ:https://www.sabanoyu.com/ -
- 世田谷区役所職員
- 堀江 博昭さん
東京都府中市出身。明治大学法学部卒業。40歳。 2009年にみずほ銀行に入行するも、銀行で働くことに疑問を持ち翌年に退職。 2011年に世田谷区役所に入庁。まちづくりセンターでの防犯・防災、まちづくり業務や生活保護ケースワーカー、小学生の宿泊行事である川場移動教室や日光林間学園の事務局等、区役所の様々な業務を経験。 2025年に区役所の一部署かつ自治体シンクタンクである「せたがや自治政策研究所」に所属。 世田谷区における住民と地域の関わりの強さ (コミュニティ・モラール)に関する調査・研究を発表した。 2026年に課長補佐昇進。最近の関心事は幸せ(Well-Being)に関すること。 -
- 株式会社アガロ 代表取締役/人才育成プロデューサー
- 芝田 美佳さん
東北新社、博報堂、ニコングループで30年以上、CMプロデューサーやクリエイティブプロデューサーとして広告制作に携わる。 これまで制作したTV-CMは1,000本を超える。 現在は、その経験を活かして、人材育成や組織開発に取り組んでいます。 広告では、商品や企業の本当の価値を見つけ、伝えてきました。 今は、その視点で人や組織の価値を見つけ、一人ひとりが力を発揮できるようプロデュースしています。 世田谷在住27年目。 株式会社アガロ:https://www.agaro.co.jp/ note記事:https://note.com/major_badger5736 -
- 「ポイ投票」代表/慶應義塾大学SFC 1年
- 佐藤 楽さん
熊本市出身。慶應義塾大学環境情報学部在籍。 高校在学中に、楽しさでポイ捨て問題の解決を目指す「ポイ投票」プロジェクトを立ち上げる。 大学進学を機に上京し、下北線路祭でのポイ投票の実装や、世田谷区青少年交流センターのデザインプログラムへの参加など、世田谷をフィールドに活動。 大学で行動経済学と環境政策を学びながら、思わず参加したくなる仕組みを通して、人の行動を変え、より良いまちや社会をデザインすることを目指している。 趣味は将棋。特技は人と仲良くなること。 ポイ投票→ https://www.instagram.com/poivote/ -
- オール世田谷おやじの会会長
- 村内 敦さん
1965年生まれ神奈川県鎌倉市出身。世田谷区在住。オール世田谷おやじの会会長。 オール世田谷おやじの会とは「子どもたちの笑顔と地域のつながりを、おやじの力で育てる世田谷区の地域ネットワーク」です。 「学校活動や子供たちの体験イベントを支える」だけでなく、「地域を元気にする」「地域の一大事に機能する地域ネットワーク」を作ることを大きな目的としています。 首都圏に大震災が起る可能性が高まっている中、隣に住む人も知らない孤立社会が蔓延している事に危機感を感じています。 災害でも日常生活でも、最後に力になるのは「近くにいる人」の存在です。だからこそ、地域で顔の見える関係をつくり、お互いに助け合える環境を育てていくことが、これからますます大切になると思っています。 人生100年時代と言われますが、長生きすることが目的ではなく、「誰かの役に立ちながら、自分も楽しく生きること」が豊かな人生ではないでしょうか。 私自身も、歴史や自然、スポーツを通じて人と人をつなぎ、地域に少しでも笑顔が増えるお手伝いができたらと考えています。