- 日時:
- 〜
- 場所:
- 明治安田生命保険相互会社 所沢支社 セミナールーム
guest
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- 重松流祭囃子保存会荒幡囃子連所属
- 乙川森乃介さん
【伝統芸能と不易流行】 所沢市の無形民俗文化財である重松流祭囃子を、1歳の頃から続けています。きっかけは家族ではなく、純粋に「お祭りが好き」「お囃子が楽しい」という気持ちでした。現在は約50名が所属する団体で、後進の育成や場づくりにも力を入れています。大切にしているのは「不易流行」という考え方。変わらない本質を守りながらも、新しい取り組みを楽しみながら取り入れることで、結果として伝承につながってきました。長く続ける中で少しずつ見える景色が変わり、自分なりの楽しさや可能性も広がっていきます。そんな「続ける面白さ」とお囃子の魅力をお伝えできたら嬉しいです。 -
- 早稲田大学人間科学部・教授
- 佐野友紀さん
【人の流れをデザインする】 2003年に早稲田大学人間科学部に着任し、所沢キャンパスで学んだ自身のゼミの卒業生は200人を超えています。 研究室Webサイト:http://sanolab.jp 大きな駅はなぜ混雑するのか?非常ベルがなっても、なぜ人は逃げないのか?コンサートの最中に地震が来たら、どうしたら良いか?など、人の行動の特徴に合わせて、人の流れをデザインする方法を研究しています。建築防災、建築人間工学という分野から、人の流れを読み解いて行きます。人の移動には、家の中での小さなものから、建物内で廊下・階段移動、都市の街区レベルの移動まで様々なものがあります。歩行者シミュレーションや実態調査分析などを通して人の流れを予測しデザインします。また、最近関心がある、多摩湖・狭山湖の上をロープウェイで繋ぎ、湖の南北の駅と周辺の狭山丘陵を一つの拠点として、観光・自転車・通勤で利用する方法を考えます。 -
- (株)ユー企画印刷 専務取締役
- 鈴木 象文さん
自分探しのその果てに 1978年生まれ大阪府堺市出身、早稲田大学人間科学部進学で上京⇒大学時代はバイトとバンド活動に熱を入れる⇒就職活動で某出版社に内定した後、自分探しで四国お遍路⇒価値観が変わってしまい、帰ってきて内定辞退⇒フリーターになり、楽器屋、学習塾、医療事務...など転々と⇒新聞配達をしながら、音楽の専門学校に通い、音楽の道を目指す⇒断念⇒所沢市の(株)ユー企画印刷へ印刷営業として就職(現専務取締役)。クロスメディアエキスパートを取得し、「お客様の気持ちを丁寧にくみ取る」ことをモットーに様々な印刷物の企画からデザイン、印刷に関わる。⇒その後埼玉県飯能市に移り住み、飯能まちなかを元気にする会などいくつかの地域活動に関わる。 現在は飯能市と所沢市を行ったり来たりな毎日。 -
- ガールズケイリン選手(日本競輪選手会 埼玉支部)
- 高橋梨香さん
抗え!勝負の世界に定年はない! 3歳の頃、喘息を克服するために始めた水泳がスポーツの原点。高校時代にはインターハイのメドレーリレーで2位に入賞した。大東文化大学在学中にトライアスロンへ転向し、大学卒業後は実業団選手として国内外のレースに出場したが、世界との実力差を痛感し、一度競技を離れて会社員として働く道を選んだ。 2012年、48年ぶりにガールズケイリンが復活することを知り競輪選手を志す。30代での挑戦に対する両親の反対などの事情もあったが、2014年に34歳でプロデビューを果たした。 2025年10月には保持していた最年長優勝記録を自ら更新し、45歳10か月で優勝。現在も記録更新を目指し、親子ほど年齢の離れた若手選手とともにレースに臨んでいる。競技活動と並行して地域活動にも取り組み、「所沢市こども未来基金」への寄付を通じて市内のこども食堂や“こどもの居場所づくり”を支援している。 ※レース日程の都合により、次回以降へ変更となる可能性がございます。 -
- 所沢環境市民の会副代表&陸前高田しみんエネルギー㈱
- 小出浩平さん
ゼロカーボンシティ所沢実現へ! 30年前に地球環境問題に気づき、その解決をミッションに生きています(戸田建設→ミスミ→ワタミ→起業)、一家団欒こそ、ゼロカーボンのカギになると気づき、妻の両親を説得して所沢で二世帯住宅を建設して20年が経ちました、3年前、長女愛菜から「他地域で油売ってないで所沢に貢献したら」で気づき、上田マリノさんを支える形で、環境市民の会の副代表をしています。まだ広がっていません、本当に地球の未来がやばいです!皆さん、力を貸して下さい! ゼロカーボンシティ所沢実現には、一家団欒(シェアエコノミー=省エネ)と営農型太陽光発電(農業+資源循環)と、地域エネルギー会社がキーになると信じています!このことを声を大きくして市に働きかけたい、まずは10月の市民フェスティバルの運営に力を貸して下さい! -
- 音楽体験クリエイター CIATONE 企画・体験設計
- 万代英生さん
【生演奏の感動を、もっと身近に】 兵庫県出身、所沢市在住。平均的な学生時代を過ごしごく普通に就職。ひょんなことからピアニストの久美さんと知り合い意気投合。音楽体験クリエイターCIATONE(シアトーン)としてコンサートの企画・運営をはじめる。「アーティスト(専門家)ではない」という立場を逆手に取り、受け取り手として「音楽体験」をつくり出すために試行錯誤を繰り返す日々。ゲーム音楽のコンサートを開催することがひそかな夢。所沢と縁の深いジブリ音楽のコンサートを毎年開催。2024年の「森」、2025年の「風」に引き続き、2026年12月に「光」をテーマにしたピアノ弦楽五重奏のコンサートを所沢市民文化センターミューズで開催予定。