- 日時:
- 〜
- 場所:
- シークレットベース所沢
guest
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- 第39回全日本けん玉新人王・日本けん玉協会2級指導員・埼玉おもちゃ美術館学芸員
- 池田桃香さん
【けん玉で人と人を繋ぐ】 2025年2月に大阪から所沢に移住。 現在は所沢航空記念公園の飛行機前が一番のお気に入りの練習場所となっています。 20代半ばから始めたけん玉。10代から競技を始める選手がほとんどの中で、技術面だけでなく、自身の心の弱さと向き合った4年間。ようやく初タイトルを獲得することができました。 選手として大会に出場する傍ら、指導者やパフォーマーとしての顔を持ち、たくさんの人との出会いから生まれた技術感についてお話したいと思います。 -
- とこPAN バンドマスター・タケナカヒルズ代表取り乱し役
- 松岡 伸江さん
【とこPANの生みの親】 1974年 所沢市生まれ、3男児の母。コミュニティビル「タケナカヒルズ」代表取り乱し役、とこPANバンドマスター。 新所沢幼稚園卒園後、東京の小学校へ進学。中学・高校ではソフトボール部に所属し、国民体育大会に出場。 2008年、母の他界をきっかけに築40年のビル経営を引き継ぐ。仲間と共にシェアスペースやレンタルスペースを開設し、死にかけていたビルは、天才・奇才が集うパワースポット『タケナカヒルズ』へと再生。 2016年、所沢出身の伊澤陽一氏と出会い、レンタルスペースBAMBOOROOMにスティールパンのクラス開設を依頼した所から、所沢にスティールパンの輪が広がって行く。伊澤陽一氏をナンパしたことが私の手柄であり、"とこPAN"のバンドマスターと言われる所以である。 タケナカヒルズと共に、とこPANパンヤード10周年を迎えた2026年。ここからは次世代にバトンを繋いでいける10年にしていきたい。 -
- 深井醤油株式会社 代表取締役
- 深井 隆正さん
【地場老舗醤油屋6代目社長】 1985年生まれ。埼玉県所沢市出身。安政3年(1856年)創業の所沢の老舗醤油製造会社「深井醤油株式会社」の長男として生まれる。小学校から高校まで東京・吉祥寺の成蹊学園で学び、2009年に明治大学政治経済学部経済学科を卒業。 新卒で株式会社りそな銀行に入社し、約6年半の勤務を経て、2015年に家業である深井醤油株式会社へ入社。2021年に代表取締役に就任。地域の製造業や飲食業と連携しながら、地元の新たな土産品となる新商品やコラボレーション商品の企画・開発を手がけるなど、地域活性化に資する活動を展開している。代表的な取り組みとして、2017年3月に新たなご当地グルメとして誕生させた「ところざわ醤油焼きそば」がある。 また、公益社団法人所沢青年会議所2024年度理事長、所沢ソラバル実行委員長、一般社団法人所沢市まちづくり観光協会副会長などを務め、地域に根ざした多様な活動に取り組んでいる。 -
- 株式会社北斗不動産ホールディングス代表取締役会長・株式会社さんぷく代表取締役
- 上田福三さん
【頼まれ事人生】 1955年 (昭和30年) 8月6日、沖縄県宮古郡城辺町(現・宮古島市)にて誕生。 沖縄の本土復帰後に、宮古島より上京。電電公社(現NTT)に入社し、その後1984年に不動産業界に転職し新たなキャリアをスタート。バブル崩壊後には会社再建を任されたが、しばらくしてから上司や仲間、そして機会にも恵まれ独立を決断。 その後、行政からの依頼もあり、故郷である宮古島、地元である三ヶ島地区等の地域活性化にも貢献。 「地域に頼りにされる会社」「お客様のニーズに応える」「社会のお困りごと解決」 地域やお客様のお困りごと、そしてニーズに応えられるよう、果敢に挑戦しています。 -
- 一般社団法人日本フットゴルフ協会会長・国際フットゴルフ連盟理事
- 松浦 新平さん
【サッカーとゴルフをつなぎ、所沢から世界へ】 所沢生まれ、所沢東中学校出身。サッカー選手引退後に起業し、日本のフットサル場経営の先駆けを作る。 「ゴルフ場でサッカーボールを蹴れたら面白い」と考えたことから欧米で流行し始めていたフットゴルフを知り、2014年に日本フットゴルフ協会を設立し初代会長に就任。2016年には世界約40カ国が加盟する国際フットゴルフ連盟副会長に就任した。 アメリカ国内で1000コース以上、ロンドン市内だけでもおよそ250ヵ所とイギリス政府が「史上最速で発展しているスポーツ」と紹介したフットゴルフをオリンピックの正式種目にするべく活動している。 -
- 立教大学教員
- 権 安理さん
【公共を面白くしてもいいのでは?】 三ヶ島/狭山ヶ丘で生まれて育ち、所沢北高を卒業。今も所沢在住の“純所沢産”です。 立教大学で、「まちづくり・公共デザイン」をテーマに研究・教育に携わっています。学生と一緒に、身近な場所で、人と人の関係を少しずつアップデートするような企画を重ねてきました。 公共は、「行政や制度の話で、ちょっと堅いもの」というイメージを持たれがちです。でも実は、もっと身近で、日常のなかで立ち上がるものだと私は考えています。 ちょっとほっこりするような瞬間が、場の空気を変える――私が大切にしているのは、「何が正しいか」よりも、ものの見え方が少し変わることで、場や関係がどう変化するのかという点です。 渋谷・北谷公園で行った古着リメイクイベント「Re: Make ぱーく」をはじめ、専門家でなくても関われる公共を実践してきました。著書『公共デザイン学入門講義』(作品社)では、こうした視点から公共のつくり方を整理しています。