- 日時:
- 〜
- 場所:
- リアル+オンライン(zoom開催)のハイブリッド開催
guest
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- SNS発信で変わる、薬剤師のキャリア/薬剤師YouTuber
- 吉田 昂平 さん
本講演では、薬局薬剤師として現場に立ちながらYouTubeで発信を続けてきた経験をもとに、発信がどのように薬剤師の未来やキャリアの選択肢を広げてきたのかをお話しします。特別なスキルや派手な実績がなくても、発信を通じて信頼やつながりが生まれ、仕事や役割が変化していったリアルな過程を共有します。これからの時代に薬剤師が主体的にキャリアを築くために、発信をどう捉え、どう活かしていくべきかを考える時間にしていただければと思います。 -
- 一燈照隅する薬学生/九薬就会 代表 / 薬学部6年生
- 井上 和樹さん
「鬼に金棒」この言葉は、鬼が金棒を持つから無敵になるという意味です。これは金棒が薬剤師国家資格、その他専門資格。鬼はその資格を持つ本人だと見ることができます。現在の薬学業界の風潮として、金棒に注力を置きがちですが、本当に大事なのは金棒を使えるか否かの鬼なのではないかと疑問を抱いています。本講演では、鬼を育成していくための必要不可欠な部分、九州ならではの歴史に基づいた教育についての講演をさせていただきます。 -
- 地域を在宅医療で支える薬剤師/タイガープライム株式会社 代表取締役
- 丸一 泰雅さん
薬局薬剤師として13年間、在宅担当、管理薬剤師、エリアマネージャー、教育部長とキャリアを積み重ねてきました。一方で「タイガー薬剤師」としてSNSやブログ、書籍を通じて在宅医療の情報発信も行ってきましたが、心の奥にあった「町の薬局のおじさんになりたい」という原点の夢を諦めきれず、脱サラして面薬局「タイガー薬局」を開局しました。門前に頼らず、地域の中で患者さんの暮らしと向き合う薬局経営と、在宅医療のやりがい、その中で見えてきた薬剤師の新しい働き方・生き方についてお話しします。 -
- 薬学部出身 元技術職公務員コンサルタント/総合コンサルティングファーム コンサルタント
- 小田木 美保さん
私は小学生のときに製薬メーカーの研究者の仕事を知り、その頃から国立薬学部を目指し無事薬学部生となりました。しかし、実際入って学んでいくうちに、最終的に薬系のキャリアではなく、県庁の技術職員を選択し、色々な経験とご縁のお陰で今はコンサルタントとして働いております。一見薬学部での学びを活かせていないように見えますが、要所要所で大学時代の学びが繋がったことで今の自分がいますので、当日は薬学部での学びを基軸としながらお話できればと存じます。 -
- 薬局の価値と可能性を明らかにする臨床研究を行う薬剤師/京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻予防医療学分野 特定教授
- 岡田 浩さん
教育学部卒業後は公立学校の講師として働くが採用に至らず、薬剤師になった。薬局に就職してみると、顔なじみの患者と薬局スタッフが交流する、面白い場所だった。薬局薬剤師として地域の方々から頼りにされ、信頼される経験は、いつの間にか生涯忘れることのできな貴重なものとなった。その一方で薬局の価値が知られていないことを痛感し、臨床研究により薬局が社会の中で果している重要な役割と可能性を明らかにしたいと思い、臨床研究を始めた。